去年の12月に行った筑波実験植物園の蘭展の記事の続きです。熱帯資源植物温室に展示された蘭の同好会の蘭を見ています。


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C. maxima fma. coerulea
C. maximaはコロンビア、ベネズエラの原産。淡い色合いが大変美しいですね。


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蘭の雛壇


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Pths. strupifolia
Pleurothallis(Pths.)。現在はAciantheraとされています。ブラジルの原産。

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格別に奇妙な花ですね。


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C. cernua
小型のCattleya。SophronitisがCattleyaに吸収されたため、2010年にカトレアになりました。アルゼンチン、ブラジル、パラグアイの原産。


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Fdk. Turning Point
Fredclarkeara(Fdk.)は、Catasetum(Ctsm.) × Mormodes(Morm.) × Clowesia(Clow.)の交配種。この場合、Ctsm. expansum × Morm. elegansと × clow. warczewitziiの組み合わせ。緑色の花はインパクトがあります。


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Ddc. wenzelii
Dendrochilum(Ddc.)。現在はCoelogyneとされています。フィリピンの原産。


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Lhta. lunifera
Lockhartia(Lhta.)。フィリピンの原産。蘭に見えない面白い葉を持ちます。ラン科の多様性の高さはなかなかのものです。
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花は小さいもののラン科の特徴があります。


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Wcz. amazonica
Warczewiczella(Wcz.)。ブラジル、コロンビア、エクアドル、ペルーの原産。


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