今月行って来ました筑波実験植物園にて開催されたつくば蘭展の記事の続きです。熱帯資源植物温室に展示された蘭の同好会の蘭を見ています。

C. jennanii
C. jemanniiとありましたが誤記ですね。ブラジル、ギニア、ベネズエラの原産。均整のとれた美しいカトレアです。

C. labiata
ブラジル原産のカトレア。

C. deckeri
これはおそらく自然交雑種で、メキシコから中米の原産。ですので、C. × deckeriと書きたいところですが、交配親がカトレアからGuariantheに移動したため、Gur. × laelioidesとなっているようですね。組み合わせは、Gur. aurantiaca × Gur. skinneri。

L. weberbaueriana
ボリビア、ペルーの原産。旧・Schomburgkia。

長い花茎の先端で咲きます。

C. maxima fma. coerulea
C. maximaはコロンビア、ベネズエラの原産。絶妙な色合いです。forma.表記がありますが、カトレアでこの「coerulea」というのは学術的にはなく、大抵は特徴的な色(coerulea=青い)のタイプを表現しているだけの園芸的な名前に過ぎません。

Gur. bowringiana coerulea
Guarianthe。メキシコから中米の原産。こちらの「coerulea」も園芸的な名前です。

C. trianae?
C. torianeiとありましたが、C. trianaeのことでしょうか? C. trianaeはコロンビアの原産。

C. Chongkolnee
これはカトレアとグアリアンテの交配種なので、現在は× Cattlianthe(Ctt.)とされています。組み合わせは、Gur. bowringiana × C. guttata × Gur. aurantiaca。

カトレア系にしてはシャープな花弁が珍しく感じます。

C. C.G.Roebling
大輪で素晴らしい色合いのカトレア。組み合わせは、C. gaskeliana × C. purpurea。

まだまだ、蘭展は続きます。すべての花を撮影しているわけではありませんが、あまりに鉢数が膨大でかつ気になる花が多すぎるため、なかなか進めません。
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C. jennanii
C. jemanniiとありましたが誤記ですね。ブラジル、ギニア、ベネズエラの原産。均整のとれた美しいカトレアです。

C. labiata
ブラジル原産のカトレア。

C. deckeri
これはおそらく自然交雑種で、メキシコから中米の原産。ですので、C. × deckeriと書きたいところですが、交配親がカトレアからGuariantheに移動したため、Gur. × laelioidesとなっているようですね。組み合わせは、Gur. aurantiaca × Gur. skinneri。

L. weberbaueriana
ボリビア、ペルーの原産。旧・Schomburgkia。

長い花茎の先端で咲きます。

C. maxima fma. coerulea
C. maximaはコロンビア、ベネズエラの原産。絶妙な色合いです。forma.表記がありますが、カトレアでこの「coerulea」というのは学術的にはなく、大抵は特徴的な色(coerulea=青い)のタイプを表現しているだけの園芸的な名前に過ぎません。

Gur. bowringiana coerulea
Guarianthe。メキシコから中米の原産。こちらの「coerulea」も園芸的な名前です。

C. trianae?
C. torianeiとありましたが、C. trianaeのことでしょうか? C. trianaeはコロンビアの原産。

C. Chongkolnee
これはカトレアとグアリアンテの交配種なので、現在は× Cattlianthe(Ctt.)とされています。組み合わせは、Gur. bowringiana × C. guttata × Gur. aurantiaca。

カトレア系にしてはシャープな花弁が珍しく感じます。

C. C.G.Roebling
大輪で素晴らしい色合いのカトレア。組み合わせは、C. gaskeliana × C. purpurea。

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