11月に新宿御苑の洋らん展に行ってきましたが、まだ温室に入らずに屋外を彷徨っています。紅葉・黄葉が始まっており、巨木が多い新宿御苑では実に見事でした。また、菊花壇展がちょうど開催されていたので、展示がある日本庭園を散策して一通り見学してきました。

イチョウも巨木なので黄葉が実に見事でした。

こちらはユリノキの黄葉。やはり大木で大変な美しさでした。

葉はまばらですが、大変な巨木です。

幹肌からするとプラタナスですね。

ラクウショウ(落羽松、Taxodium distichum)が群生しています。沼杉の名前もあり湿地に生えます。特徴的な呼吸根が出ていました。

これが呼吸根。湿地に適応しています。呼吸根はマングローブでも見られますよね。

日本庭園の池にかかるカエデの葉が、一部だけ日を浴びて燃え上がるような鮮烈な赤色を見せてくれました。

菊花壇ですが、一般的な菊の展示会と異なり地植えの菊です。これは江戸菊ですが、江戸菊の花壇は明治11年(1878)から始まっており、新宿御苑の菊花壇ではもっとも歴史があるということです。

筆染川

日本庭園

鯉がゆったり泳いでいました。

大作り花壇が見事です。なんと、初冬に出た芽を分枝させて、一株から数百輪咲かせます。この大作り花壇は新宿御苑のオリジナルで、全国の菊花壇展で見られる千輪作りの先駆けということです。新宿御苑では明治17年(1884)から始まっています。

嵯峨菊


丁字菊

伊勢菊

肥後菊


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イチョウも巨木なので黄葉が実に見事でした。

こちらはユリノキの黄葉。やはり大木で大変な美しさでした。

葉はまばらですが、大変な巨木です。

幹肌からするとプラタナスですね。

ラクウショウ(落羽松、Taxodium distichum)が群生しています。沼杉の名前もあり湿地に生えます。特徴的な呼吸根が出ていました。

これが呼吸根。湿地に適応しています。呼吸根はマングローブでも見られますよね。

日本庭園の池にかかるカエデの葉が、一部だけ日を浴びて燃え上がるような鮮烈な赤色を見せてくれました。

菊花壇ですが、一般的な菊の展示会と異なり地植えの菊です。これは江戸菊ですが、江戸菊の花壇は明治11年(1878)から始まっており、新宿御苑の菊花壇ではもっとも歴史があるということです。

筆染川

日本庭園

鯉がゆったり泳いでいました。

大作り花壇が見事です。なんと、初冬に出た芽を分枝させて、一株から数百輪咲かせます。この大作り花壇は新宿御苑のオリジナルで、全国の菊花壇展で見られる千輪作りの先駆けということです。新宿御苑では明治17年(1884)から始まっています。

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