去年の10月に行った日比谷花壇大船フラワーセンターの記事の続きです。温室に入りましたが、様々な品種のハイビスカスが沢山咲いていました。


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Hibiscus Waterfall Pink
ピンク色の園芸品種。アオイ科。



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Hibiscus arnottianus
ハワイ原産のハイビスカス。赤い花柱が目立ちます。


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Everflesh
エバーフレッシュと呼ばれるマメ科の樹木は、ウェブ上ではCojoba arborea var. angustifloliaと表記されている場合と、Pithecellobium confetumと表記されている場合があります。ラベルには「マメ科コヨバ属」とあったのでCojoba arboreaのほうでしょう。

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この数珠つなぎのような赤い実が特徴です。Pithecellobium confetumのほうは平たい豆がなるため特に似てはいません。
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この葉の細かさが、ラテン語で「狭い葉」を表す「angustiflolia」の由来でしょう。


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様々な色のハイビスカス。


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ハマオモト銅葉
Crinum asiaticum
葉の色が赤みがかるハマオモト(ハマユウ)。花も花柄が赤色。日本を含む東アジア、東南アジア、南アジア、ニューギニア、オーストラリアの原産。ヒガンバナ科。



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非常に大きな花のハイビスカス。


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時期的にハロウィンの飾りがあちこちにあります。


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キバナキョウチクトウ
Thevetia peruviana

キョウチクトウ(Nerium oleander)と同じキョウチクトウ科ですが、キョウチクトウ属ではありません。現在の学名はCascabela thevetidとなっています。メキシコから南米の原産。


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ルリマツリ(瑠璃茉莉)
Plumbago auriculata
ルリマツリは園芸で普通に栽培され、日本でも越冬することもあります。南アフリカ、モザンビークの原産。イソマツ科。



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