10月に日本多肉植物の会の多肉植物の展示会があり、会場である日本花壇の大船フラワーセンターにいって参りました。展示会の方は既に記事にしていますが、大船フラワーセンターも一通り見ています。というわけで、本日から大船フラワーセンターの記事が始まります。行ったのが10月だったので、ちょうど薔薇がよく咲いていました。しかし、平日の朝イチで行ったため都内の通勤ラッシュに遭遇してしまいました。上野東京ラインに乗りましたから、上野、東京、新橋、品川とえらい混みようで疲れました。

駅を出ると大船観音寺の観音像が見えます。高さは25mもあるそうです。晴れて良い天気でしたが、雨上がりでいつまた降り出すか分からない天気予報でした。

柏尾川の遊歩道を歩いて行きます。川には錦鯉がいましたが、柵にも錦鯉があしらわれていました。

大船フラワーセンターに到着。ちょうどハロウィンの飾りがあり、🎃が沢山ありましたね。

こちらは記念撮影スポット。朝イチなので空いていますが、一人旅なので記念撮影は無し。

よく見ると凄まじい数のカボチャ。

カボチャのオーナメント。

睡蓮の池というか水路が園内を貫くように続いていました。花期はさぞ華やかなことでしょう。

コスモスが秋を感じさせます。

一見してエノコログサ系かと思いましたが稈があるため、おやおやと思いました。

トウジンビエ(唐人稗)でした。耐乾性や耐塩性が高い乾燥地の雑穀です。アフリカ中部が原産地のようです。イネ科。
本来は高さ1〜3mになりますから、矮性品種なのでしょうか。このような黒いタイプをクロキビと呼ぶようです。ちなみに、Pennisetum glaucumとされていますが、2010年に名前がCenchrus americanaとされています。

ステビア Stevia rebaudiana
甘味料として知られるステビアですが、実際に植物を見たのは初めてです。ステビアに含まれるステビオシドはショ糖(スクロース)の300倍もの甘さがありますが、人体に吸収されないためダイエットやら糖尿病の治療にも使われているそうです。キク科。

ローズマリー Salvia rosmarinus
ハーブとして有名です。特に肉料理に合います。地中海沿岸の原産。シソ科。

花が咲いていました。

バタフライピー Clitoria ternatea
いわゆる蝶豆で、花の青い色素は食品に利用されます。原産地はアフリカからアラビア半島、なぜか離れて中国南部と台湾です。この不思議な分布は、古い時代の人為的な移入なのか、中間の南アジアや中央アジアで絶滅したせいで空白が生じているのかはわかりません。マメ科。

チコリー(Chicory) Cichorium intybus
一般的にはサラダなどにしますが、根をコーナーの代用品としたことでも知られています。根には糖類の代イヌリンが含まれますが、人体には吸収されないため食物繊維として扱われるそうです。ヨーロッパ全域、地中海沿岸、カスピ海沿岸の原産。キク科。

チコリーの花は初めて見ました。

アメリカザイフリボク Amelanchier canadensis
一般にジューンベリーの名前で知られる果樹。6月頃に実がなります。米国、カナダの原産。バラ科。


トゲナシニセアカシア
Robinia pseudoacacia f. inermis
ハリエンジュ(針槐)のトゲがないタイプです。和名はハリエンジュですが、一般的にはニセアカシアと呼ばれています。ハリエンジュは公園や街路樹としてもよく利用されていますが、野外で増えてしまっており日本の侵略的外来種ワースト100に指定されています。しかし、蜂蜜の蜜源植物として非常に重要となっています。根が浅く倒れやすいという弱点があるようです。米国の原産。

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駅を出ると大船観音寺の観音像が見えます。高さは25mもあるそうです。晴れて良い天気でしたが、雨上がりでいつまた降り出すか分からない天気予報でした。

柏尾川の遊歩道を歩いて行きます。川には錦鯉がいましたが、柵にも錦鯉があしらわれていました。

大船フラワーセンターに到着。ちょうどハロウィンの飾りがあり、🎃が沢山ありましたね。

こちらは記念撮影スポット。朝イチなので空いていますが、一人旅なので記念撮影は無し。

よく見ると凄まじい数のカボチャ。

カボチャのオーナメント。

睡蓮の池というか水路が園内を貫くように続いていました。花期はさぞ華やかなことでしょう。

コスモスが秋を感じさせます。

一見してエノコログサ系かと思いましたが稈があるため、おやおやと思いました。

トウジンビエ(唐人稗)でした。耐乾性や耐塩性が高い乾燥地の雑穀です。アフリカ中部が原産地のようです。イネ科。
本来は高さ1〜3mになりますから、矮性品種なのでしょうか。このような黒いタイプをクロキビと呼ぶようです。ちなみに、Pennisetum glaucumとされていますが、2010年に名前がCenchrus americanaとされています。

ステビア Stevia rebaudiana
甘味料として知られるステビアですが、実際に植物を見たのは初めてです。ステビアに含まれるステビオシドはショ糖(スクロース)の300倍もの甘さがありますが、人体に吸収されないためダイエットやら糖尿病の治療にも使われているそうです。キク科。

ローズマリー Salvia rosmarinus
ハーブとして有名です。特に肉料理に合います。地中海沿岸の原産。シソ科。

花が咲いていました。

バタフライピー Clitoria ternatea
いわゆる蝶豆で、花の青い色素は食品に利用されます。原産地はアフリカからアラビア半島、なぜか離れて中国南部と台湾です。この不思議な分布は、古い時代の人為的な移入なのか、中間の南アジアや中央アジアで絶滅したせいで空白が生じているのかはわかりません。マメ科。

チコリー(Chicory) Cichorium intybus
一般的にはサラダなどにしますが、根をコーナーの代用品としたことでも知られています。根には糖類の代イヌリンが含まれますが、人体には吸収されないため食物繊維として扱われるそうです。ヨーロッパ全域、地中海沿岸、カスピ海沿岸の原産。キク科。

チコリーの花は初めて見ました。

アメリカザイフリボク Amelanchier canadensis
一般にジューンベリーの名前で知られる果樹。6月頃に実がなります。米国、カナダの原産。バラ科。


トゲナシニセアカシア
Robinia pseudoacacia f. inermis
ハリエンジュ(針槐)のトゲがないタイプです。和名はハリエンジュですが、一般的にはニセアカシアと呼ばれています。ハリエンジュは公園や街路樹としてもよく利用されていますが、野外で増えてしまっており日本の侵略的外来種ワースト100に指定されています。しかし、蜂蜜の蜜源植物として非常に重要となっています。根が浅く倒れやすいという弱点があるようです。米国の原産。

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