10月に行った新宿御苑の記事の続きです。温室を出て、温室の脇道を通り新宿御苑から出ました。ということで、新宿御苑の記事は本日で最後となります。

温室から出て大木戸門を目指します。

温室の外から巨大なキダチチョウセンアサガオの花が見えます。

温室の開閉部の隙間からはみ出した植物が咲いています。

フジバカマ(藤袴) Eupatorium japonicum
フジバカマが満開でした。秋の七草。中国原産と言われてきましたが、原産では日本が原産地とされているようです。

ヒメガマ(姫蒲) Typha domingensis
ヒメガマは世界中の熱帯から温帯に分布します。その範囲は恐ろしく広く、旧大陸と新大陸にまたがるため、自然分布としては過剰な気もします。なんと、地中海沿岸からアフリカ、中東、中央アジア、南アジア、東南アジア、ニューギニア島、オーストラリア、台湾、中国、朝鮮半島、北米から南米、カリブ海地域にまで分布します。ところが、不思議なことに日本は自然分布に入っていないようです。

蒲は湿地帯に一般的な植物です。

ムラサキルエリア(Ruellia tuberosa)と思しき花が咲いていました。撮影がぶれて名札が写っていませんでした。

ムラサキルエリアはルエリアの中では一般的なので、おそらくそうでしょう。

門の近くですが、遠目にフトモモ科の樹木が見えます。

Callistemonですかね? 開花しています。

新宿御苑を出て、外周を歩いていたらHemerocallisが咲いていました。ヘメロカリスにはカンゾウ(萱草)、ノカンゾウ、ヤブカンゾウ、ニッコウキスゲ、ユウスゲなどがあります。新宿区の立てた看板によると、ノカンゾウのようです。
ということで、秋の新宿御苑を散策しました。今回は屋外の散策をメインにしましたから、花は少な目です。実は新宿御苑の蘭展が11月の19〜24日に開催されており、私も見に行きました。そのうちに記事にします。
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温室から出て大木戸門を目指します。

温室の外から巨大なキダチチョウセンアサガオの花が見えます。

温室の開閉部の隙間からはみ出した植物が咲いています。

フジバカマ(藤袴) Eupatorium japonicum
フジバカマが満開でした。秋の七草。中国原産と言われてきましたが、原産では日本が原産地とされているようです。

ヒメガマ(姫蒲) Typha domingensis
ヒメガマは世界中の熱帯から温帯に分布します。その範囲は恐ろしく広く、旧大陸と新大陸にまたがるため、自然分布としては過剰な気もします。なんと、地中海沿岸からアフリカ、中東、中央アジア、南アジア、東南アジア、ニューギニア島、オーストラリア、台湾、中国、朝鮮半島、北米から南米、カリブ海地域にまで分布します。ところが、不思議なことに日本は自然分布に入っていないようです。

蒲は湿地帯に一般的な植物です。

ムラサキルエリア(Ruellia tuberosa)と思しき花が咲いていました。撮影がぶれて名札が写っていませんでした。

ムラサキルエリアはルエリアの中では一般的なので、おそらくそうでしょう。

門の近くですが、遠目にフトモモ科の樹木が見えます。

Callistemonですかね? 開花しています。

新宿御苑を出て、外周を歩いていたらHemerocallisが咲いていました。ヘメロカリスにはカンゾウ(萱草)、ノカンゾウ、ヤブカンゾウ、ニッコウキスゲ、ユウスゲなどがあります。新宿区の立てた看板によると、ノカンゾウのようです。
ということで、秋の新宿御苑を散策しました。今回は屋外の散策をメインにしましたから、花は少な目です。実は新宿御苑の蘭展が11月の19〜24日に開催されており、私も見に行きました。そのうちに記事にします。
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