10月に行った新宿御苑の続きです。今回は花メインでどんどん進みます。

キツネノゴマ科のパキスタキスです。一般的に栽培されるパキスタキスはPachystachys luteaなので、おそらくそうでしょう。ブラジル、ペルーの原産。

黄色の部分は苞で、飛び出してくる白いものが花弁です。

絶妙な色合いのハイビスカス。花も非常に大型でした。

Nepenthes × mixta
ウツボカズラの自然交雑種。現在の学名はN. × northisiiで、組み合わせはN. maxima × N. northianaです。

Kaempferia galanga
地面に張り付くような葉を持つバンウコンの仲間。インドではスパイスに、中国では漢方とします。ショウガ科。南アジア、東南アジア、中国南部の原産。

Aristolochia gigantea
巨大な花を持つウマノスズクサ科植物。前回来た時も咲いていましたが、今回は沢山咲いていました。

Dichorisandra thyrsiflora
Blue Gingerと呼ばれるツユクサ科植物。去年来た時はまだ蕾で咲いていなかったのでラッキーでした。オオタチカラクサという名前もあるようです。ブラジルの原産。

非常の濃厚な紫色です。

Curcuma zedocaria
夏ウコン、紫ウコンと呼ばれ、生薬とされるショウガ科のガジュツ(莪朮)です。アッサム、バングラデシュ、東ヒマラヤの原産。東京薬科大学の薬用植物園でも見ています。

Zingiber zerumbet
ハナショウガ、シャンプージンジャーと呼ばれるショウガ科植物。食用となる他、シャンプーになるようです。南アジア、東南アジア、中国南部の原産。

Tapeinochilus ananassae
クスダマジンジャー、マツカサジンジャーと呼ばれるショウガ科ではなくオオホザキアヤメ科植物。今回はずいぶんと色あせていますが、既に開花した後なのでしょう。以前、新宿御苑に来た時には、目が覚めるような赤色の花穂を見ることが出来ました。
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キツネノゴマ科のパキスタキスです。一般的に栽培されるパキスタキスはPachystachys luteaなので、おそらくそうでしょう。ブラジル、ペルーの原産。

黄色の部分は苞で、飛び出してくる白いものが花弁です。

絶妙な色合いのハイビスカス。花も非常に大型でした。

Nepenthes × mixta
ウツボカズラの自然交雑種。現在の学名はN. × northisiiで、組み合わせはN. maxima × N. northianaです。

Kaempferia galanga
地面に張り付くような葉を持つバンウコンの仲間。インドではスパイスに、中国では漢方とします。ショウガ科。南アジア、東南アジア、中国南部の原産。

Aristolochia gigantea
巨大な花を持つウマノスズクサ科植物。前回来た時も咲いていましたが、今回は沢山咲いていました。

Dichorisandra thyrsiflora
Blue Gingerと呼ばれるツユクサ科植物。去年来た時はまだ蕾で咲いていなかったのでラッキーでした。オオタチカラクサという名前もあるようです。ブラジルの原産。

非常の濃厚な紫色です。

Curcuma zedocaria
夏ウコン、紫ウコンと呼ばれ、生薬とされるショウガ科のガジュツ(莪朮)です。アッサム、バングラデシュ、東ヒマラヤの原産。東京薬科大学の薬用植物園でも見ています。

Zingiber zerumbet
ハナショウガ、シャンプージンジャーと呼ばれるショウガ科植物。食用となる他、シャンプーになるようです。南アジア、東南アジア、中国南部の原産。

Tapeinochilus ananassae
クスダマジンジャー、マツカサジンジャーと呼ばれるショウガ科ではなくオオホザキアヤメ科植物。今回はずいぶんと色あせていますが、既に開花した後なのでしょう。以前、新宿御苑に来た時には、目が覚めるような赤色の花穂を見ることが出来ました。
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