10月初めくらいに東京農業大学にいって参りました。目的はバイオリウムの温室です。実は1月にも行きましたが、なんせ真冬なもので温室とは言えども葉を落としているものもあり、良い時期に再訪しようと思っていました。
あと、今回からは試したことがありました。毎度、植物園では撮影しまくるわけですが、どうしてもスマホが過熱してしまい、シャッター速度が極端に遅くなったり、撮影後の処理が遅くなったり、フリーズしたり強制シャットアウトしたりと難儀していました。撮影時間よりスマホを冷やす時間の方が長いくらいでした。まあ、原因は様々ですが、1つは処理速度の問題で、古いマイクロSDの容量が小さくてギリギリかつ書込み速度が遅かったのです。というわけで、1TBのマイクロSDXCに変更しました。あとは、スマホ用の冷却機を購入しました。どの程度効果があるか試してみる良い機会です。


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久しぶりの訪問。


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9ヶ月振りの闘鶏の像との再会です。まずは博物館の企画を見ていきます。


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古代の両生類であるディプロカウルスは、面白い形の頭骨を持ちます。
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よく、左のようなユーモラスな想像図が描かれました。
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しかし、最近では右のような想像図に変わったようです。よりおマヌケな感じもしますが…


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現在、「いきもの研究所の舞台裏」という企画展が開催中です。展示内容が入れ替わっていく面白い企画です。4〜5月は標本ラベルとタイプ標本について、6〜8月は標本づくりについて、9〜10月はアンモナイトの魅力について、11〜12月は三葉虫の進化について、来年1〜2月は恐竜のレプリカについて、同3月はマダガスカルの生きものについてです。ということで、今回の展示はアンモナイトについてでした。


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アンモナイトの切断面から内部構造が分かります。


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真珠層が残っており、虹色に輝くものも稀にあります。


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アンモナイトの蓋は初めて見ました。


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3Dスキャナーで取り込んで、3Dプリンターで成形した模型。ワークショップがあったようです。


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恐竜標本の梱包や組み立て。


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蝶の標本。標本づくりと言えば昆虫、しかも鱗翅目はアマチュアでもコレクターが沢山いますよね。


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標本ラベルについての解説。標本は長期間保存するために、標本の種類によりそれぞれ適した保存方法があります。さらに、正確で詳細な記録とラベリングが必要です。正しく作られラベリングされた標本は、後に標本を見た研究者が研究に活用することが出来るのです。

さて、次回はいよいよ隣接する温室であるバイオリウムに入ります。どのような植物が見られるでしょうか。


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