9月に行った東京薬科大学の薬用植物園の記事の続きです。当時の最高気温が38度でしたが、温室内は地獄と化していました。拭いても汗が止まらず、全身から汗が滴る始末でした。堪らずに温室から出ましたが、風もなく容赦ない直射日光で逃げ場がありません。これは、本当に日射病になる危険があるため、早々と逃げ出す始末でした。

イエローピタヤ Selenicereus megalanthus
ボリビア原産。一般的なドラゴンフルーツ(S. undatus)とは異なり黄色の実を付けます。ドラゴンフルーツにも黄色の実を付ける品種がありますが、イエローピタヤは実にトゲがあるため区別されます。とは言え、イエローピタヤをイエロードラゴンフルーツとも呼ぶためややこしい感じがします。ブラジルの原産。

古い実が転がっていました。

ケープアロエ Aloe ferox
青鰐の名前で流通している巨大アロエ。南アフリカ、レソトの原産。

Aloe africana
南アフリカ原産の大型アロエ。

Aloe spicata
スピカタは初めて見ました。南アフリカ、モザンビーク、ジンバブエの原産。

テキーラリュウゼツラン Agave tequilana
商業的にテキーラを生産するために利用されているアガヴェ。Blue Agaveとも呼ばれます。2004年にA. angustifoliaの亜種とする意見もありました。

蘇鉄(Cycas revoluta)もなかなかよいサイズです。

コロシントウリ Citrullus colocynthis
茂る葉を見て西瓜かと思いましたが違いました。コロシントウリです。

小さい西瓜のようですが、苦く食べると下痢をしてしまいます。砂漠に生えていますから、喉が渇いたからといって西瓜様のコロシントウリを食べると、下痢をして脱水症状になってしまうという罠のような植物です。
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イエローピタヤ Selenicereus megalanthus
ボリビア原産。一般的なドラゴンフルーツ(S. undatus)とは異なり黄色の実を付けます。ドラゴンフルーツにも黄色の実を付ける品種がありますが、イエローピタヤは実にトゲがあるため区別されます。とは言え、イエローピタヤをイエロードラゴンフルーツとも呼ぶためややこしい感じがします。ブラジルの原産。

古い実が転がっていました。

ケープアロエ Aloe ferox
青鰐の名前で流通している巨大アロエ。南アフリカ、レソトの原産。

Aloe africana
南アフリカ原産の大型アロエ。

Aloe spicata
スピカタは初めて見ました。南アフリカ、モザンビーク、ジンバブエの原産。

テキーラリュウゼツラン Agave tequilana
商業的にテキーラを生産するために利用されているアガヴェ。Blue Agaveとも呼ばれます。2004年にA. angustifoliaの亜種とする意見もありました。

蘇鉄(Cycas revoluta)もなかなかよいサイズです。

コロシントウリ Citrullus colocynthis
茂る葉を見て西瓜かと思いましたが違いました。コロシントウリです。

小さい西瓜のようですが、苦く食べると下痢をしてしまいます。砂漠に生えていますから、喉が渇いたからといって西瓜様のコロシントウリを食べると、下痢をして脱水症状になってしまうという罠のような植物です。
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