さあ、やって参りました。ビッグバザールです。前回のBBは5月でしたからずいぶん久しぶりです。しかし、7月に東京ビッグサイトでUNIQUE PLANTS FESTAというビッグイベントかあったため、それほど久しぶりな感じはしませんけどね。
さて、ちょうど開場時間をまわったあたりでTOCビルに到着しましたが、驚くべきことにまだ待機列が伸び続けていました。廊下をぐるぐる回る感じで、恐ろしく長い待機列が出来ていました。その後、待機列はまったく動かなかったので、混雑を避けるために入場制限を行っていたのでしょうか。待機列が動いたのは10時13分になってからでした。

とにかく今日は時間がありません。午後から仕事があり、11時前には会場から出る必要があります。入場が遅れていたことと、会場内の混雑により実質30分ちょいしか見ることが出来ませんでした。壁際を1周しただけで、しかもちゃんと見れたかと言われるとかなり怪しい感じがあります。仕方がないので、ぱっと見で分かるPencil-Stemのユーフォルビアとアデニアを探しました。他のユーフォルビアやアロエ、硬葉系ハウォルチアも気になりますが、数が多く判別に時間がかかるため、今回は無視するしかありませんでした。
購入品ですが、まずは毎度Pencil-Stemのユーフォルビアを持って来ているブースで安いPencil-Stemのユーフォルビアを購入し、ラフレシアリサーチで柳葉キリンを購入しました。最後にX-PLANTSでアデニアを購入してタイムアップです。しかし、今回の購入品はすべて安価で、奇しくも同じ値段でとても安く済みました。
さて、では購入品です。名前はラベルの表記のママです。

Euphorbia arbuscula
やや太い枝を持つPencil-Stemのユーフォルビア。なんと、ソコトラ島の原産です。樹木状に育つ珍種。ユーフォルビア亜属のSection Tirucalliです。しかし、ミルクブッシュ(E. tirucalli)やトナカイ角(E. stenoclada)を差し置いて、アルブスクラを入手することになるとは思いませんでした。

柳葉キリン Euphorbia monteiroi
まだ小さな実生苗です。アンゴラ、ボツワナ、南アフリカ、ジンバブエの原産。Rhizanthium(Athymalus)亜属のAnthacanth節ですが、Pseudeuphorbia亜節は初めてです。以前から気になってはいたユーフォルビアです。

Adenia cladosepala
マダガスカル原産のアデニア。アデニアは葉がかわいらしいので、最近気に入ってちょこちょこ集めています。
というわけで、9月のサボテン・多肉植物のビッグバザールでした。今回はいつも以上の混雑と予定があることもあり、じっくり見ることが出来ず消化不良でしたね。1日バタバタしており疲れました。変わりどころでは、ぱっと見ですがPachypodium decaryiの苗がいくつかのブースにありました。あまりパキポディウムらしさがないデカリィですが、希少かつ面白いパキポディウムです。あと、P. rosulatum var. graciliusの苗が1000円で販売されていました。パキポディウムは自分で実生する人も増えたせいか、苗は飽和状態なのかも知れませんね。あと、Fraileaを買うつもりでしたが、また忘れました。いつになったら買えるのか…。我ながら呆れます。
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さて、ちょうど開場時間をまわったあたりでTOCビルに到着しましたが、驚くべきことにまだ待機列が伸び続けていました。廊下をぐるぐる回る感じで、恐ろしく長い待機列が出来ていました。その後、待機列はまったく動かなかったので、混雑を避けるために入場制限を行っていたのでしょうか。待機列が動いたのは10時13分になってからでした。

とにかく今日は時間がありません。午後から仕事があり、11時前には会場から出る必要があります。入場が遅れていたことと、会場内の混雑により実質30分ちょいしか見ることが出来ませんでした。壁際を1周しただけで、しかもちゃんと見れたかと言われるとかなり怪しい感じがあります。仕方がないので、ぱっと見で分かるPencil-Stemのユーフォルビアとアデニアを探しました。他のユーフォルビアやアロエ、硬葉系ハウォルチアも気になりますが、数が多く判別に時間がかかるため、今回は無視するしかありませんでした。
購入品ですが、まずは毎度Pencil-Stemのユーフォルビアを持って来ているブースで安いPencil-Stemのユーフォルビアを購入し、ラフレシアリサーチで柳葉キリンを購入しました。最後にX-PLANTSでアデニアを購入してタイムアップです。しかし、今回の購入品はすべて安価で、奇しくも同じ値段でとても安く済みました。
さて、では購入品です。名前はラベルの表記のママです。

Euphorbia arbuscula
やや太い枝を持つPencil-Stemのユーフォルビア。なんと、ソコトラ島の原産です。樹木状に育つ珍種。ユーフォルビア亜属のSection Tirucalliです。しかし、ミルクブッシュ(E. tirucalli)やトナカイ角(E. stenoclada)を差し置いて、アルブスクラを入手することになるとは思いませんでした。

柳葉キリン Euphorbia monteiroi
まだ小さな実生苗です。アンゴラ、ボツワナ、南アフリカ、ジンバブエの原産。Rhizanthium(Athymalus)亜属のAnthacanth節ですが、Pseudeuphorbia亜節は初めてです。以前から気になってはいたユーフォルビアです。

Adenia cladosepala
マダガスカル原産のアデニア。アデニアは葉がかわいらしいので、最近気に入ってちょこちょこ集めています。
というわけで、9月のサボテン・多肉植物のビッグバザールでした。今回はいつも以上の混雑と予定があることもあり、じっくり見ることが出来ず消化不良でしたね。1日バタバタしており疲れました。変わりどころでは、ぱっと見ですがPachypodium decaryiの苗がいくつかのブースにありました。あまりパキポディウムらしさがないデカリィですが、希少かつ面白いパキポディウムです。あと、P. rosulatum var. graciliusの苗が1000円で販売されていました。パキポディウムは自分で実生する人も増えたせいか、苗は飽和状態なのかも知れませんね。あと、Fraileaを買うつもりでしたが、また忘れました。いつになったら買えるのか…。我ながら呆れます。
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