8月に行った神代植物公園の食虫植物展の続きです。モウセンゴケの続きとハエトリグサを見ました。本日登場するモウセンゴケ、ハエトリグサ、ムジナモは同じモウセンゴケ科です。


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Drosera adelae
オーストラリア原産のモウセンゴケ。肉質で幅広い葉を持ちます。


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Drosera oblanceolata
中国南東部原産のモウセンゴケ。


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Drosera slackii
南アフリカ原産のモウセンゴケ。みっちり詰まったような形が面白いですね。


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Drosera scorpioides
オーストラリア原産のモウセンゴケ。


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イトバモウセンゴケ Drosera filiformis
米国東部原産のモウセンゴケ。細長い捕虫葉は非常に長いですね。


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ハエトリグサ Dionaea muscipula
食虫植物として有名なハエトリグサ、またはハエトリソウです。同じ葉が動くモウセンゴケ類よりも、葉の閉じる速度が速く昆虫を捕まえます。1属1種。


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Dionaea muscipula 'CK Meltdown'
ハエトリグサの園芸品種。最早、捕虫出来ないぐらい捕虫葉が歪んでいます。


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ムジナモ Aldrovanda vesiculosa
ムジナモは完全に水草化した食虫植物で、根は早々になりなり水面を漂います。捕虫葉を閉じる速度が非常に速いことが知られています。




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