7月に行った小石川植物園の続きです。温室を廻っていましたが、小笠原諸島原産の植物などを育てている部屋に入ります。公開温室は本日が最後です。

Euphorbia abyssinica
「大雲閣」と呼ばれる柱サボテン状のユーフォルビア。しかし、ribが細かくうねるアビシニカらしさはありません。アフリカの角付近の原産。

ナナツガママンネングサ Sedum drymarioides
絶滅危惧IA類(CR)。しかし、ナナツガママンネングサは別名をハコベマンネングサというように、一見してマンネングサには見えない姿であるはずですから、これは別物のような気がします。

コゴメマンネングサ Sedum japonicum subsp. uniflorum
南方系のマンネングサ。日本固有種。2022年にS. ryukyuenseとなり独立種とされました。ちなみに、S. uniflorumという名前が1838年に付けられていましたが、こちらは非合法名(nom. illeg.)なので使用できず、新たに命名し直す必要があったようです。

タイトゴメ Sedum japonicum
日本、韓国、台湾、中国の原産。育てやすくよく栽培されます。

ムコジママンネングサ Sedum mukojimense
小笠原諸島聟島列島固有種。2020年に小笠原諸島原産のS. boninenseから独立しました。

ヤロード Ochrosia nakaiana
小笠原諸島原産のキョウチクトウ科植物。

ムニンノボタン Melastoma tetramerum
絶滅危惧IA類(CR)。小笠原諸島の父島の固有種。個体数が非常に減少してしまっていますが、小石川植物園が増やした個体を父島に植え戻しをしているそうです。

ちょうど花が咲いていました。貴重な植物です。花を見ることが出来て嬉しい限りです。
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Euphorbia abyssinica
「大雲閣」と呼ばれる柱サボテン状のユーフォルビア。しかし、ribが細かくうねるアビシニカらしさはありません。アフリカの角付近の原産。

ナナツガママンネングサ Sedum drymarioides
絶滅危惧IA類(CR)。しかし、ナナツガママンネングサは別名をハコベマンネングサというように、一見してマンネングサには見えない姿であるはずですから、これは別物のような気がします。

コゴメマンネングサ Sedum japonicum subsp. uniflorum
南方系のマンネングサ。日本固有種。2022年にS. ryukyuenseとなり独立種とされました。ちなみに、S. uniflorumという名前が1838年に付けられていましたが、こちらは非合法名(nom. illeg.)なので使用できず、新たに命名し直す必要があったようです。

タイトゴメ Sedum japonicum
日本、韓国、台湾、中国の原産。育てやすくよく栽培されます。

ムコジママンネングサ Sedum mukojimense
小笠原諸島聟島列島固有種。2020年に小笠原諸島原産のS. boninenseから独立しました。

ヤロード Ochrosia nakaiana
小笠原諸島原産のキョウチクトウ科植物。

ムニンノボタン Melastoma tetramerum
絶滅危惧IA類(CR)。小笠原諸島の父島の固有種。個体数が非常に減少してしまっていますが、小石川植物園が増やした個体を父島に植え戻しをしているそうです。

ちょうど花が咲いていました。貴重な植物です。花を見ることが出来て嬉しい限りです。
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