7月に行った小石川植物園の続きです。温室を彷徨っていますが、多肉植物コーナーに入りました。やはり、多肉植物は面白いですね。

Stapelia hirsuta
スタペリアの異様な花が咲いていました。スタペリアの花は、植物本体に比べると巨大で、毛が生えており腐敗臭があります。その独特の腐肉色や腐敗臭は蝿を呼んで受粉するからです。南アフリカ、ナミビアの原産。旧ガガイモ科。

Huernia hystrix
毛羽立った特有の花を咲かせますが、残念ながら花はありませんでした。南アフリカ、ジンバブエ、モザンビークの原産。旧ガガイモ科。

アオサンゴ Euphorbia tirucalli
ミドリサンゴやミルクブッシュなどの名前があるPencil-Stemの代表的なユーフォルビア。世界中で栽培、野生化したため産地が不明でしたが、最近はマダガスカル原産とされているようです。

笹の雪 Agave victoriae-reginae
形の良い笹の雪。よく締まっています。

Euphorbia globosa
いわゆる「玉鱗宝」ですが、このように一年中花が咲きます。やや間延びしていますが、玉鱗宝ではよくあることです。原因は園芸店では日照不足でしょうけど、こちらは排水性の問題ですかね。南アフリカの原産。

Monadenium schubei
もっとも一般的なモナデニウムの1つ、シューベイです。ニョロニョロと長く伸びています。ちなみに、モナデニウムはユーフォルビアに吸収されたので、現在はEuphorbia schubeiとなっています。タンザニアの原産。

バオバブノキ Adansonia digitata
マダガスカルではなくアフリカ大陸産のバオバブ。バオバブは有名な割りに植物園ではあまり見かけません。見かけたのは神代植物公園の巨大なA. digitataと、東京農業大学バイオリウムのA. zaくらいですかね。バオバブは8種類ありますが、国内で全種類見ることが出来るでしょうか?

バオバブの葉。

幹の太り具合はまだまだのようです。
ブログランキング参加中です。
下のにほんブログ村のバナーをクリックしていただけますと嬉しく思います。

にほんブログ村

にほんブログ村

Stapelia hirsuta
スタペリアの異様な花が咲いていました。スタペリアの花は、植物本体に比べると巨大で、毛が生えており腐敗臭があります。その独特の腐肉色や腐敗臭は蝿を呼んで受粉するからです。南アフリカ、ナミビアの原産。旧ガガイモ科。

Huernia hystrix
毛羽立った特有の花を咲かせますが、残念ながら花はありませんでした。南アフリカ、ジンバブエ、モザンビークの原産。旧ガガイモ科。

アオサンゴ Euphorbia tirucalli
ミドリサンゴやミルクブッシュなどの名前があるPencil-Stemの代表的なユーフォルビア。世界中で栽培、野生化したため産地が不明でしたが、最近はマダガスカル原産とされているようです。

笹の雪 Agave victoriae-reginae
形の良い笹の雪。よく締まっています。

Euphorbia globosa
いわゆる「玉鱗宝」ですが、このように一年中花が咲きます。やや間延びしていますが、玉鱗宝ではよくあることです。原因は園芸店では日照不足でしょうけど、こちらは排水性の問題ですかね。南アフリカの原産。

Monadenium schubei
もっとも一般的なモナデニウムの1つ、シューベイです。ニョロニョロと長く伸びています。ちなみに、モナデニウムはユーフォルビアに吸収されたので、現在はEuphorbia schubeiとなっています。タンザニアの原産。

バオバブノキ Adansonia digitata
マダガスカルではなくアフリカ大陸産のバオバブ。バオバブは有名な割りに植物園ではあまり見かけません。見かけたのは神代植物公園の巨大なA. digitataと、東京農業大学バイオリウムのA. zaくらいですかね。バオバブは8種類ありますが、国内で全種類見ることが出来るでしょうか?

バオバブの葉。

幹の太り具合はまだまだのようです。
ブログランキング参加中です。
下のにほんブログ村のバナーをクリックしていただけますと嬉しく思います。
にほんブログ村
にほんブログ村
コメント