神代植物公園の温室の続きです。今回は入口の温室の残りとなります。いよいよ次回から食虫植物展の展示場に入ります。

Costus lucanusianus
オオホザキアヤメ科を見るのは、新宿御苑でクスダマジンジャー(Tapeinochilos ananassae)以来です。しかし、この種は中々巨大で高さは2m以上あったでしょうか。

面白い花の付き方です。螺旋状に咲くのでしょうか。

Zamia furfuracea
フルフラケアにコーンが沢山出ています。

古いものもありますが大変な勢いですね。

バオバブ Adansonia digitata
中々の太さのバオバブです。ディギタタはアフリカ大陸唯一のバオバブで、我々がイメージするバオバブに近いかも知れません。バオバブは東京農業大学のバイオリウムでA. zaも見ています。

Monstera deliciosa
植物園の温室につきもののデリキオサです。巨大な葉は実に見栄えしますね。

おやおや、肉穂花序が沢山ありますね。これは要するに古い花の跡です。

こちらが花です。花弁ではなく、いわゆる仏炎苞と言われる苞です。サトイモ科に一般的な花の構造ですが、このような巨大な仏炎苞は初めて見ました。

今回のメインである食虫植物展の展示場に到着しました。普段は休憩所になっていますが、今回は食虫植物が満載です。内容は次回としましょう。
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Costus lucanusianus
オオホザキアヤメ科を見るのは、新宿御苑でクスダマジンジャー(Tapeinochilos ananassae)以来です。しかし、この種は中々巨大で高さは2m以上あったでしょうか。

面白い花の付き方です。螺旋状に咲くのでしょうか。

Zamia furfuracea
フルフラケアにコーンが沢山出ています。

古いものもありますが大変な勢いですね。

バオバブ Adansonia digitata
中々の太さのバオバブです。ディギタタはアフリカ大陸唯一のバオバブで、我々がイメージするバオバブに近いかも知れません。バオバブは東京農業大学のバイオリウムでA. zaも見ています。

Monstera deliciosa
植物園の温室につきもののデリキオサです。巨大な葉は実に見栄えしますね。

おやおや、肉穂花序が沢山ありますね。これは要するに古い花の跡です。

こちらが花です。花弁ではなく、いわゆる仏炎苞と言われる苞です。サトイモ科に一般的な花の構造ですが、このような巨大な仏炎苞は初めて見ました。

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