8月は今のところ、これと言った多肉植物のイベントはなさそうです。まあ、あまりに暑く出掛けたくないので、ちょうど良いかも知れません。7月は割りと出掛けたので、けっこう疲れました。さて、本日も我が家の多肉植物たちをご紹介しましょう。

Pachypodium densiflorum
デンシフロルムは春先から咲き続けていますが、流石に暑いのかそろそろ終わりの雰囲気です。

Euphorbia makayensis
2021年に記載された新種の花キリンであるマカイエンシスが開花しました。

苞が小さい花です。

Operculicarya pachypus
パキプスは大変な勢いで枝を伸ばしています。要するに、でかい鉢で乾かさないようにして肥培する方が良さそうです。

幹が急激に太ってきました。

Haworthiopsis reinwardtii f. kaffirdriftensis
カフィルドゥリフテンシスが開花しました。

花は痩せ型。

謎の花キリンの実生。E. ramenaの鉢に生えてきて、実生が似ていたのでラメナのような気がしていました。しかし、育ってきたら、葉の形は違うし葉に赤みがあります。特徴的にラメナとルブリフロラの雑種なのでしょう。

こちらが、E. ramena。葉が丸く厚みがあります。

E. francoisii crassicaulis rubrifloraと呼ばれる花キリン。要するに葉の赤みが強いE. crassicaulisのこと。葉にそれほどの厚みはありませんが、葉の形と赤みはルブリフロラに由来するものでしょう。
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Pachypodium densiflorum
デンシフロルムは春先から咲き続けていますが、流石に暑いのかそろそろ終わりの雰囲気です。

Euphorbia makayensis
2021年に記載された新種の花キリンであるマカイエンシスが開花しました。

苞が小さい花です。

Operculicarya pachypus
パキプスは大変な勢いで枝を伸ばしています。要するに、でかい鉢で乾かさないようにして肥培する方が良さそうです。

幹が急激に太ってきました。

Haworthiopsis reinwardtii f. kaffirdriftensis
カフィルドゥリフテンシスが開花しました。

花は痩せ型。

謎の花キリンの実生。E. ramenaの鉢に生えてきて、実生が似ていたのでラメナのような気がしていました。しかし、育ってきたら、葉の形は違うし葉に赤みがあります。特徴的にラメナとルブリフロラの雑種なのでしょう。

こちらが、E. ramena。葉が丸く厚みがあります。

E. francoisii crassicaulis rubrifloraと呼ばれる花キリン。要するに葉の赤みが強いE. crassicaulisのこと。葉にそれほどの厚みはありませんが、葉の形と赤みはルブリフロラに由来するものでしょう。
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