新羽駅の近くにあるヨネヤマプランテイションで開催された「多肉植物BIGフェア」へ行って参りました。この三連休の開催です。今年は4月にも開催されましたが、私も参加して矮性のアガヴェと花がかわいい小型サボテンを買いました。内容の充実ぶりは毎度異なりますが、今回はどうでしょうか?
前回のイベントの様子はこちら。

よく晴れて暑い日になりました。9時半ちょっと前にヨネヤマプランテイションに到着しました。外売り場はまだ開いていませんが、多肉植物のイベントの日は建物が先に開場しています。

外売り場には大型のアガヴェが並んでいます。

立派なAdenium somalense。

海外産の大きな蘇鉄もありました。
さて、既に目敏い多肉植物ファンが、それなりに押しかけていました。私の好きなユーフォルビアもそれなりにありましたが、残念ながら手持ちにあるものばかりなので今回は購入しませんでした。記憶にある限りでは、立派な白ホリダが目を引きましたが、相変わらず群星冠やE. hedyotoidesなんかもありました。そういえば、どういう訳か最近になって闘牛角(E. schoenlandii)の小苗があちこちに並ぶようになりました。そして、小苗とは思えない高額っぷり。他のイベントでもそんな感じでしたから、ブームでも来ているのでしょうか。私はブーム前に安く買ったので驚きです。花キリンはE. cap-saintemariensisやE. tulearensisは見かけましたね。サボテンはあまり種類はありませんでしたが、まあそれなりにありました。中でも選抜品の光琳玉が目につきました。他にはパキポディウム苗やオペルクリカリア苗、ボスウェリア、アガヴェあたりですかね。あと、登録票がついたエンセファラルトスの小さな苗が並んでいました。私が気になったのは、コミフォラです。何種類かありましたが、少し変わった葉のものが目についたので購入しました。あと、変わったH. attenuataがあったので、こちらも購入しました。最近、アテヌアタのタイプ違いばかり買っている気がします。
以下、購入品。

コミフォラ マファイドーハ
カクタス長田のコミフォラ苗シリーズです。山椒みたいな葉はコミフォラのイメージと少し異なりますね。学名は、「Commiphora mafaidoha」。なんと、マダガスカルのコミフォラでした。変わってるのも納得です。

H. attenuata var. glabrata EVJ 16840
鶴仙園で毎年コラボイベントを開催しているPlant's Workの硬葉系ハウォルチア。変種グラブラタは初でしたが、さらに驚きのフィールドナンバーつき。園芸店のラインナップじゃないですよね。ちなみに、EVJは初めてでしたが、なんと採取者はErnst Jacobus van Jaasveldですよ。論文はいつも読ませていただいており、いくつか記事にさせていただいております。
というわけで、久しぶりにヨネヤマプランテイションに行ってきました。最近、流通し始めたコミフォラの実生苗はともかく、矮性のアテヌアタは量産品ではないでしょうから、これは正に一期一会ですね。まあ、人気が出るようなものではありませんから、それほどの価値はありません。価格的にも安上がりでした。さてさて、このまま横浜市営バスに乗りコーナン港北インター店を目指します。その様子は明日に記事にしましょう。
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立派なAdenium somalense。

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以下、購入品。

コミフォラ マファイドーハ
カクタス長田のコミフォラ苗シリーズです。山椒みたいな葉はコミフォラのイメージと少し異なりますね。学名は、「Commiphora mafaidoha」。なんと、マダガスカルのコミフォラでした。変わってるのも納得です。

H. attenuata var. glabrata EVJ 16840
鶴仙園で毎年コラボイベントを開催しているPlant's Workの硬葉系ハウォルチア。変種グラブラタは初でしたが、さらに驚きのフィールドナンバーつき。園芸店のラインナップじゃないですよね。ちなみに、EVJは初めてでしたが、なんと採取者はErnst Jacobus van Jaasveldですよ。論文はいつも読ませていただいており、いくつか記事にさせていただいております。
というわけで、久しぶりにヨネヤマプランテイションに行ってきました。最近、流通し始めたコミフォラの実生苗はともかく、矮性のアテヌアタは量産品ではないでしょうから、これは正に一期一会ですね。まあ、人気が出るようなものではありませんから、それほどの価値はありません。価格的にも安上がりでした。さてさて、このまま横浜市営バスに乗りコーナン港北インター店を目指します。その様子は明日に記事にしましょう。
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