小石川植物園に行ってきた記事の続きです。まだ園内に入ったばかりでしたが、西に向けてひたすら歩きます。

チャンチンモドキ Choerospondias axillaris
雌雄異株で、この樹は雄株とのこと。ウルシ科。九州からヒマラヤ、東南アジア北部の原産で、ブータンとネパールでは果実を食用とするようです。絶滅危惧IB類。

イヌシデ(犬四手) Carpinus tschonoskii
明るい樹皮が、暗い林内に浮かび上がるかのようでした。イヌシデは沢沿いに生える植物で、攪乱地を好むようですからパイオニア・プラント的な性質があるのかもしれません。日本、韓国、中国南部の原産。

メタセコイア Metasequoia glyptostroboides
メタセコイア林。まだ若いですね。過去に見た中では、筑波実験植物園のメタセコイアがとにかく巨大で印象的でしたね。「アケボノスギ」とも呼ぶようです。中国原産。

モミジイチゴ(紅葉苺) Rubus palmatus var. coptophyllus
モミジのような葉の苺の意味ですが、一般的には黄苺として知られ液果は食用。現在、変種は認められていないため、R. palmatusが正式な学名です。日本と朝鮮半島の原産。


薄暗い林床に天南星が生えていました。カラスビシャク(烏柄杓、Pinellia ternata)かと思いましたが、全体的に大柄なのでオオハンゲ(大半夏、Pinellia tripartita)でしょうか。


クルミ(Juglans sp.)がなっていました。食用とするのは種子の仁です。仮実を剥いで中を見てみないと種類はよく分かりません。



ヘツカニガキ Sinoadina racemosa
アカネ科の樹木。葉にはダニ室があるとのこと。ダニ室は肉食性のダニが住むための空間で、ハダニなどがつくと肉食性のダニが食べてくれるシステムです。Sinoadina属はAdina属に吸収されたため、現在の学名はAdina racemosaです。日本、中国南部、台湾、ミャンマー、タイの原産。

小さな小川にかかる石橋。


なにやら、巨大なシダが生えていました。おそらく、2mを超える高さです。シダ植物は同定が難しいので、種類はさっぱり分かりません。
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チャンチンモドキ Choerospondias axillaris
雌雄異株で、この樹は雄株とのこと。ウルシ科。九州からヒマラヤ、東南アジア北部の原産で、ブータンとネパールでは果実を食用とするようです。絶滅危惧IB類。

イヌシデ(犬四手) Carpinus tschonoskii
明るい樹皮が、暗い林内に浮かび上がるかのようでした。イヌシデは沢沿いに生える植物で、攪乱地を好むようですからパイオニア・プラント的な性質があるのかもしれません。日本、韓国、中国南部の原産。

メタセコイア Metasequoia glyptostroboides
メタセコイア林。まだ若いですね。過去に見た中では、筑波実験植物園のメタセコイアがとにかく巨大で印象的でしたね。「アケボノスギ」とも呼ぶようです。中国原産。

モミジイチゴ(紅葉苺) Rubus palmatus var. coptophyllus
モミジのような葉の苺の意味ですが、一般的には黄苺として知られ液果は食用。現在、変種は認められていないため、R. palmatusが正式な学名です。日本と朝鮮半島の原産。


薄暗い林床に天南星が生えていました。カラスビシャク(烏柄杓、Pinellia ternata)かと思いましたが、全体的に大柄なのでオオハンゲ(大半夏、Pinellia tripartita)でしょうか。


クルミ(Juglans sp.)がなっていました。食用とするのは種子の仁です。仮実を剥いで中を見てみないと種類はよく分かりません。



ヘツカニガキ Sinoadina racemosa
アカネ科の樹木。葉にはダニ室があるとのこと。ダニ室は肉食性のダニが住むための空間で、ハダニなどがつくと肉食性のダニが食べてくれるシステムです。Sinoadina属はAdina属に吸収されたため、現在の学名はAdina racemosaです。日本、中国南部、台湾、ミャンマー、タイの原産。

小さな小川にかかる石橋。


なにやら、巨大なシダが生えていました。おそらく、2mを超える高さです。シダ植物は同定が難しいので、種類はさっぱり分かりません。
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