今年は植物園にあちこち行く予定でしたが、思ったより忙しく板橋区立熱帯環境植物館と筑波実験植物園、それと新宿御苑にしか行けませんでした。もっとバリバリ回る予定でしたから、何だかガッカリです。12月はこれと言ったイベントも無さそうですから、少しのんびりします。というわけで、本日も我が家の多肉植物たちを少しご紹介しましょう。なんとなく、Euphorbia decaryiグループを取り上げてみました。
Euphorbia ambovombensis
古参のアンボボンベンシス。何故か花は咲きません。アンボボンベンシスはやや厚みのある葉の縁が少し縮れます。
Euphorbia ambovombensis
こちらは「suzannae-marnierae」の名前で入手したものです。日本国内で販売されるスザンナエ-マルニエラエは、実はアンボボンベンシスというパターンが多いようです。ウェブ上でもスザンナエ-マルニエラエはアンボボンベンシスらしきものばかりでしたが、最近は本物らしきものも見かけるようになってきました。
Euphorbia suzannae-marnierae
こちらが本来のスザンナエ-マルニエラエです。葉が細長く葉縁の縮れもより繊細なようです。
Euphorbia waringiae
ワリンギアエは非常に葉が細長く葉の幅が均一です。幹の毛羽立ちも激しいですね。
Euphorbia cap-saintemariensis
カプサインテマリエンシスは最近やたらに見かけるようになりました。葉は分厚く縮れは激しくEuphorbia boiteauiに似ていますが、幹が立ち上がる性質が強いようです。
Euphorbia boiteaui
挿し木のボイテアウイです。挿し木のボイテアウイは地下茎が暴れがちになりますが、意図的に地下茎を切除して育てています。そういえば、ボイテアウイは一般的にはEuphorbia decaryiの名前で流通していました。現在、Euphorbia decaryiとはEuphorbia francoisiiと呼ばれていた花キリンを指す名前です。
Euphorbia boiteaui
ボイテアウイの実生苗ですが、未だに少し珍しい部類です。挿し木がしやすいせいか、以前は挿し木苗しか流通していませんでした。流通している挿し木と異なり葉が小さいようですが、この違いが実生と挿し木の違いなのか、産地の違いなどによる個体差なのかは分かりません。
Euphorbia decaryi
いわゆるEuphorbia francoisiiと呼ばれる花キリンです。交配が繰り返されて様々なタイプが生み出されており、原種がどのようなものかよく分かりません。このデカリイも、どのような交配の結果かは不明です。
Euphorbia crassicaulis
クラシカウリスはフランコイシイの変種とされてきましたが、現在は独立種とされています。こちらもやはり交配が繰り返されており、このタイプが原種にあたるのかは分かりません。この個体は枝分かれしやすいようです。
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Euphorbia ambovombensis
古参のアンボボンベンシス。何故か花は咲きません。アンボボンベンシスはやや厚みのある葉の縁が少し縮れます。
Euphorbia ambovombensis
こちらは「suzannae-marnierae」の名前で入手したものです。日本国内で販売されるスザンナエ-マルニエラエは、実はアンボボンベンシスというパターンが多いようです。ウェブ上でもスザンナエ-マルニエラエはアンボボンベンシスらしきものばかりでしたが、最近は本物らしきものも見かけるようになってきました。
Euphorbia suzannae-marnierae
こちらが本来のスザンナエ-マルニエラエです。葉が細長く葉縁の縮れもより繊細なようです。
Euphorbia waringiae
ワリンギアエは非常に葉が細長く葉の幅が均一です。幹の毛羽立ちも激しいですね。
Euphorbia cap-saintemariensis
カプサインテマリエンシスは最近やたらに見かけるようになりました。葉は分厚く縮れは激しくEuphorbia boiteauiに似ていますが、幹が立ち上がる性質が強いようです。
Euphorbia boiteaui
挿し木のボイテアウイです。挿し木のボイテアウイは地下茎が暴れがちになりますが、意図的に地下茎を切除して育てています。そういえば、ボイテアウイは一般的にはEuphorbia decaryiの名前で流通していました。現在、Euphorbia decaryiとはEuphorbia francoisiiと呼ばれていた花キリンを指す名前です。
Euphorbia boiteaui
ボイテアウイの実生苗ですが、未だに少し珍しい部類です。挿し木がしやすいせいか、以前は挿し木苗しか流通していませんでした。流通している挿し木と異なり葉が小さいようですが、この違いが実生と挿し木の違いなのか、産地の違いなどによる個体差なのかは分かりません。
Euphorbia decaryi
いわゆるEuphorbia francoisiiと呼ばれる花キリンです。交配が繰り返されて様々なタイプが生み出されており、原種がどのようなものかよく分かりません。このデカリイも、どのような交配の結果かは不明です。
Euphorbia crassicaulis
クラシカウリスはフランコイシイの変種とされてきましたが、現在は独立種とされています。こちらもやはり交配が繰り返されており、このタイプが原種にあたるのかは分かりません。この個体は枝分かれしやすいようです。
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