6月に入りましたが、少し忙しさが和らいだ感があります。6月の主な多肉植物のイベントはビッグバザールぐらいなものでしょうか。木更津C&Sフェアはいけませんでしたから、BBは必ずいきます。しかし、今回からは東京流通センターでの開催です。会場はどんな感じなんでしょうかね?

Cycas revoluta
ソテツの葉がぐんぐん伸びています。巻いていた葉が解ける様子が面白いですね。

Zamia furfuracea
フルフラケアの葉が展開仲ですが、第二弾の葉が見えています。

しかし、よく見ると花芽が見えています。まあ、相手がいないので種子は採れません。

Euphorbia guillauminiana
グイラウミニアナも元気そうです。

Euphorbia viguieri
ヴィグイエリが開花していますが、1つしか花がつかなかったのでショボくはあります。

Euphorbia hedyotoides
ヘディオトイデスが、その名を冠したhedyotoides型分岐を始めました。hedyotoides型分岐では短枝と長枝を交互に繰り返し出します。

Euphorbia suzannae-marnirae(?)
E. suzannae-marniraeの名前で入手したユーフォルビアですが、国内ではE. ambovombensisらしき花キリンがスザンナエ-マルニラエの名前で流通しているらしいです。まあ、特徴的にアンボボンベンシスですよね。しかし、葉に厚みがあるタイプで、小さな苗なのによく開花します。

Euphorbia ambovombensis
こちらのアンボボンベンシスはサイズの割にまったく開花しません。葉は薄いタイプです。

Euphorbia gottlebei
ゴトレベイの特徴的な長い葉が出ています。花が楽しみです。

Albuca bracteata
ブラクテアが開花中です。一般的には「子持ちオーニソガラム」と呼ばれている球根植物です。英名の「Sea Onion」から「海ネギ」と言う妙にダサい名前もあるようです。学名は、Ornithogalum caudatumが一般的ですが、Ornithogalum longibracteatumを採用している場合もあります。しかし、正式にはOrnithogalum bracteatumが採用され、その後にアルブカ属に移動したため、現在はAlbuca bracteataとなっています。

葉が茂りすぎて何だか分かりません。

かき分けると、この通り球根が出てきます。子球が沢山出来ては外れて増えるため、一面球根だらけです。薄皮の下に子球が出来るため、「妊娠中の玉ねぎ」(Pregnant onion)とも呼ばれるようです。「子持ちオーニソガラム」も同じ発想でしょうね。

Pachypodium densiflorum
今年は外に出すのが遅かったため、例年より開花が遅いですね。
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ソテツの葉がぐんぐん伸びています。巻いていた葉が解ける様子が面白いですね。

Zamia furfuracea
フルフラケアの葉が展開仲ですが、第二弾の葉が見えています。

しかし、よく見ると花芽が見えています。まあ、相手がいないので種子は採れません。

Euphorbia guillauminiana
グイラウミニアナも元気そうです。

Euphorbia viguieri
ヴィグイエリが開花していますが、1つしか花がつかなかったのでショボくはあります。

Euphorbia hedyotoides
ヘディオトイデスが、その名を冠したhedyotoides型分岐を始めました。hedyotoides型分岐では短枝と長枝を交互に繰り返し出します。

Euphorbia suzannae-marnirae(?)
E. suzannae-marniraeの名前で入手したユーフォルビアですが、国内ではE. ambovombensisらしき花キリンがスザンナエ-マルニラエの名前で流通しているらしいです。まあ、特徴的にアンボボンベンシスですよね。しかし、葉に厚みがあるタイプで、小さな苗なのによく開花します。

Euphorbia ambovombensis
こちらのアンボボンベンシスはサイズの割にまったく開花しません。葉は薄いタイプです。

Euphorbia gottlebei
ゴトレベイの特徴的な長い葉が出ています。花が楽しみです。

Albuca bracteata
ブラクテアが開花中です。一般的には「子持ちオーニソガラム」と呼ばれている球根植物です。英名の「Sea Onion」から「海ネギ」と言う妙にダサい名前もあるようです。学名は、Ornithogalum caudatumが一般的ですが、Ornithogalum longibracteatumを採用している場合もあります。しかし、正式にはOrnithogalum bracteatumが採用され、その後にアルブカ属に移動したため、現在はAlbuca bracteataとなっています。

葉が茂りすぎて何だか分かりません。

かき分けると、この通り球根が出てきます。子球が沢山出来ては外れて増えるため、一面球根だらけです。薄皮の下に子球が出来るため、「妊娠中の玉ねぎ」(Pregnant onion)とも呼ばれるようです。「子持ちオーニソガラム」も同じ発想でしょうね。

Pachypodium densiflorum
今年は外に出すのが遅かったため、例年より開花が遅いですね。
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