早いもので、年が明けたと思っていたら、いつの間にやら2月になってしまいます。寒い日が続きますが、まだまだ冬本番ですね。多肉植物たちも休眠するものが増えてきました。

瑠璃塔 Euphorbia cooperi
瑠璃塔は去年初めて枝が出ました。特有の段が形成されますが、現在の環境下では中々綺麗に段が形成されません。難しいものですね。

Euphorbia fuscoclada
こちらは花キリンのフスコクラダです。新しいトゲは美しいですね。2021年に記載されたばかりの新種です。今は目立ちませんが、良く日に当てると幹の赤味が強くなるようです。

Aloe peglerae
ペグレラエは非常に美しいアロエですが、若いうちは生長は割と早い方です。苗を2年育てただけで、そこそこ見られる姿になりました。論文では生長は遅いと書かれていますが、かなり大型になりますから、そこまで育つには大変な時間がかかるのでしょう。

春鶯囀 Gasteria batesiana
バテシアナは非常に格安で入手したものです。ガステリアの不人気さからあまり見かけませんが、古典植物的な風合いを持ち、独特の美しさがあります。ガステリアがもう少し流行ってくれたら、色々な種類が入手しやすくなるのですが…

Haworthiopsis scabra var. scabra JDV 95/17
硬葉系ハウォルチアのスカブラですが、フィールドナンバーつきの野性的な個体です。表面がざらつくだけで結節がない実に渋い見た目ですね。フィールドナンバーのJDVとは、採取者のJakobus (Kobus) D. Venterのこと。

風車 Haworthiopsis scabra var. starkiana
硬葉系ハウォルチアのスタルキアナです。これは、特に葉が短く太いタイプです。良く日に当てると黄色くなりますが、上手く日照をコントロール出来ないため、あまり黄色くなりません。
現在はスカブラの変種とされていますが、H. starkianaと表記されることの方が多いかも知れません。しかし、スタルキアナはスカブラからざらつきを無くし、明るい色合いにしただけにも見えます。
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瑠璃塔 Euphorbia cooperi
瑠璃塔は去年初めて枝が出ました。特有の段が形成されますが、現在の環境下では中々綺麗に段が形成されません。難しいものですね。

Euphorbia fuscoclada
こちらは花キリンのフスコクラダです。新しいトゲは美しいですね。2021年に記載されたばかりの新種です。今は目立ちませんが、良く日に当てると幹の赤味が強くなるようです。

Aloe peglerae
ペグレラエは非常に美しいアロエですが、若いうちは生長は割と早い方です。苗を2年育てただけで、そこそこ見られる姿になりました。論文では生長は遅いと書かれていますが、かなり大型になりますから、そこまで育つには大変な時間がかかるのでしょう。

春鶯囀 Gasteria batesiana
バテシアナは非常に格安で入手したものです。ガステリアの不人気さからあまり見かけませんが、古典植物的な風合いを持ち、独特の美しさがあります。ガステリアがもう少し流行ってくれたら、色々な種類が入手しやすくなるのですが…

Haworthiopsis scabra var. scabra JDV 95/17
硬葉系ハウォルチアのスカブラですが、フィールドナンバーつきの野性的な個体です。表面がざらつくだけで結節がない実に渋い見た目ですね。フィールドナンバーのJDVとは、採取者のJakobus (Kobus) D. Venterのこと。

風車 Haworthiopsis scabra var. starkiana
硬葉系ハウォルチアのスタルキアナです。これは、特に葉が短く太いタイプです。良く日に当てると黄色くなりますが、上手く日照をコントロール出来ないため、あまり黄色くなりません。
現在はスカブラの変種とされていますが、H. starkianaと表記されることの方が多いかも知れません。しかし、スタルキアナはスカブラからざらつきを無くし、明るい色合いにしただけにも見えます。
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