明けましておめでとうございます。
新年早々、どうかと思いますが、私にとって2023年はある意味ではあまり良い年ではありませんでした。と言うのも、何故かしょっちゅう風邪をひいてしまい、何回か軽い怪我をしたりと、体調面においては全くもってツイてない1年でした。まあ、新型コロナには罹らずじまいでしたし、入院するような病気や怪我をしたわけではありませんから、大したことはないとも言えます。しかし、体調が悪く見送った多肉植物の即売会もありました。今年は良い1年を送れたら幸いです

おまけに、年間の閲覧数の多かった記事のランキングを発表しましょう。内容を見ると残念ながらあまり論文の解説は入っていませんね。あと、やはり今年の記事はありません。古いものばかりですね。当時はまだ手探り状態でしたから、少し恥ずかしい感じもします。

1位 猛毒に注意!!
閲覧数 7649
ユーフォルビアと言えば、何と言ってもその毒性が有名です。しかし、意外と毒性について書かれていることは稀です。残念ながら、この記事でもあまり毒性そのものについて書かれてはいません。そこで、最近になって実際の症例を取り上げた記事も書いています。


2位 アンボボンベンシスを育てる
閲覧数 7282
大した記事ではないのですが、何故か閲覧数が多かった記事です。もしかしたら、タイトルからアンボボンベンシスの育て方指南の記事と勘違いされただけかも知れません。記事はアンボボンベンシスの基本情報を書いただけの簡単なものです。
しかし、アンボボンベンシスの育て方って何でしょうね? 改めて考えるとよく分かりません。夏は少し遮光して、用土を加湿にし過ぎないように、冬は霜に当てないで暖かく…。要するに一般的な多肉植物の育て方ですよね。


3位 よくわかるムランジーナ(2016)
閲覧数 6839
これは、割と新し目な記事です。ムランジーナと言う名前の巨大なユーフォルビアが市場に突如として出現したのですが、その特異的な姿の出来方についての論文解説記事です。国内ではムランジーナを取り上げたのは、割と早い方ではないでしょうか。



4位 ザミア・プミラとザミア・フルフラケア
閲覧数 6418
ブログ初期の記事です。実はプミラとフルフラケアの違いが分からなかったので、色々調べていたのですが、その調べる過程からなんとなーくブログをやってみようと思いつきました。ある種のキッカケのようなものです。
その後、フルフラケアがフラッシュしたので新たな記事を書き、ついでに原産地の画像リンクを貼りました。リンクが切れていたので貼り直しましたが、見ればフルフラケアとプミラの違いは明らかです。



5位 ユーフォルビア・オベサについて語ろうではないか!
閲覧数 5541
我がブログのタイトルにもなっているユーフォルビア・オベサについて語った記事です。他愛のない内容ですが、この記事がきっかけで論文を記事にするようになりましたから、そういう意味においては転換点だったのかも知れません。



6位 狗奴子キリン激太りの怪
閲覧数 5437
私の育てている狗奴子キリンは、正直あまり育ちが良くないもので、閲覧数が多いのは気恥ずかしくもあります。


7位 ユーフォルビア・オベサ・ドットコム
閲覧数 5394
これは、ブログタイトルで検索された数です。つまり、偶然ではなく意図して見て下さる方が沢山おられたと言うことですから、実に有り難い話ですね。励みになります。


8位 怪魔玉はよく分からない…
閲覧数 5016
ユーフォルビアの代表的な交配種の1つである怪魔玉についての記事です。まあ、基本的な情報だけの当たり障りのない記事です。


9位 2022年の多肉植物のイベントを振り返る(2023年1月)
閲覧数 4415
この記事だけは2023年に書いた記事ですが、内容的には2022年を振り返ったものです。2022年の私が行った多肉植物のイベントについてです。これは、2023年版も書きましたから、そちらも是非ご参照下さい。今年も同じくらいの時期にイベントが開催される可能性が大ですからね。


10位 瑞昌玉とはなんぞ?
閲覧数 4066
瑞昌玉についてまとめた記事です。この記事では、竜頭、鳳頭についても種としては同じかも知れないとしました。まあ、一般論ですが。実はその後にも、武勲丸、バッテリー、インターテクスツムについて、あるいは怪竜丸と守殿玉についてもまとめています。是非、ご参照下さい。





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