4月に行った神代植物公園の記事の続きです。多肉植物展を見てから、春の野草の花を探し、竹・笹園まで足を延ばし、バラ園を堪能しました。今回から大温室に入ります。Tupidanthus calyptratusツピダンサスの名前で流通していますが、2018年にHeptapleurum calyptratumとされ ...
もっと読む
2026年08月
蘭友会らん展へ⑤(2026年6月)
6月にサンシャインシティで開催された蘭友会らん展の記事の続きです。本日はシュンラン連オンキディウム亜連を見ていきます。オンキディウム亜連は、オンキディウム(オンシジューム、Oncidium、略称 : Onc.)やミルトニア(Miltonia、略称 : Milt.)が代表する着生蘭の仲間です ...
もっと読む
本日の多肉植物176(2026年8月8日)
多肉植物の植え替えは一休みです。多肉植物たちの様子をたまにはじっくり見てみましょう。天平丸 Gymnocalycium spegazzinii subsp. spegazzinii南米病に怯えながらお試しで購入した天平丸ですが、いまだに遮光具合が分からずにいます。南米病はホウ素などの欠乏と言われるこ ...
もっと読む
サンシャインシティ世界の蘭展2026へ㉒(2026年1月)
1月に行ったサンシャインシティ世界の蘭展の記事の続きです。本日はコエロギネ属(セロジネ、Coelogyne、略称 : Coel.)を取り上げます。Coelogyneは、セッコク亜科エビネ連コエロギネ亜連に属します。また、2021年に香りの良い蘭として知られるデンドロキルム属(Dendrochilum ...
もっと読む
筑波実験植物園へ④(2025年12月)
去年の12月に行った筑波実験植物園の記事の続きです。引き続きサバンナ温室でサボテンを見ています。どうやら、入れ替えとなったサボテンもあるようですが、定着出来るかは未知数ですけどね。まあ、植物園の温室は基本的に無遮光だったりするので、サボテンは何かと焦げがち ...
もっと読む
本日の多肉植物175(2026年8月5日)
8月に入りいよいよ暑くなってきました。ブログのために多肉植物の写真を撮るだけで、汗だくになってしまいます。熱中症が怖くてなかなか外出もままなりません。ナツズイセンが咲き始めました。Haworthia cooperiがいつの間にやら鉢からこぼれそうになっていました。ハウォル ...
もっと読む
熱川バナナワニ園へ⑱(2026年2月)
2月に行った熱川バナナワニ園の記事の続きです。熱帯花木温室とシダを展示した2号温室を見ていましたが、今回は食虫植物室とブロメリアが山のようにある4号温室を経て、エレベーターで上がった先にある6号温室に向かいました。食虫植物室に入ります。お馴染みのウツボカズラ ...
もっと読む
世界らん展日本大賞2026へ⑱(2026年2月)
2月に行った世界らん展日本大賞の記事の続きです。前回に引き続きパフィオペディラム(Paphiopedilum、Paph.)を見ていきます。大型のパフィオペディラム。1本の花茎から分岐して複数の花を咲かせます。Paph. Hsinying Anitaペタルが長く伸びるタイプ。Paph. Lady Isabel × Pa ...
もっと読む
リリプタナの話(2023)
昨年、池袋の鶴仙園がリニューアルオープンしたのですが、リニューアル後しばらく経った9月に見に行きました。当然、見るだけにとどまらず、まあいくつかの多肉植物を買ってしまったわけです。その時の1つが小型のガステリアである、Gasteria bicolor var. liliputana GM 271 ...
もっと読む
本日の多肉植物174(2026年8月1日)
8月に入りいよいよ暑くなる予感に怯えています。今年は春先から陽気が良く、7月も後半まで涼しく多肉植物も例年になく美しく生長していました。しかし、急激に暑くなり、夏バテする多肉植物も出てきそうですね。カノコユリが咲き始めました。Zamia furfuraceaはフラッシュが ...
もっと読む









