去年の12月に開催されたつくば蘭展の記事が終わりましたが、蘭展以外もあちこち見て回っています。ということで、筑波実験植物園の記事が今さらですが始まります。テオシントトウモロコシの祖先と言われるテオシントです。タイミングが悪く枯れた姿しか見たことがありません ...
もっと読む
2026年06月
熱川バナナワニ園へ⑮(2026年2月)
2月に行った熱川バナナワニ園の記事の続きです。次回で分園を見終わり、いよいよ本園の植物園に向かいます。オウソウカ(鷹爪花) Artabotrys hexapetalusつるに他の植物に引っ掛ける爪があることから鷹爪花と呼ばれるのでしょう。この時は残念ながら「鷹の爪」を見ることは出 ...
もっと読む
多肉植物の植え替え㉗(2026年6月)
サボテンを植え替えています。ちなみに、今年の植え替えは今回で181鉢になりました。本日の植え替えはこちら。Gymnocalycium andreae var. leuanthum LB 15239日焼けのダメージから回復中です。2023年2月に鶴仙園にて購入しました。根はそれほど悪くありません。植え替え後。 ...
もっと読む
小石川植物園へ⑥(2026年5月)
5月に行った小石川植物園の記事の続きです。分類標本園へ向かいましたが、その道中の植物を見ています。カントウタンポポ Taraxacum platycarpum全草を解熱、発汗、健胃、強壮に利用されてきました。日本と韓国の原産。セイヨウタンポポと異なり、カントウタンポポは3〜5月に ...
もっと読む
神代植物公園へ③(2026年4月)
4月に行った神代植物公園の記事の続きです。多肉植物展を見た後に、山野草園で季節の花を探しました。ミヤマヨメナ(深山嫁菜) Aster savatieriこの時期の、春咲きの菊と言えばミヤマヨメナです。菊の仲間は日本では多くが秋咲きですよね。ちなみに、ミヤコワスレ(都忘れ)の原 ...
もっと読む
第80回 JOGA洋らん展へ⑫(2026年3月)
3月に開催されたJOGA洋らん展の記事の続きです。長々と続きましたが、今回で最終回となります。Brs. Orange DelightBrassia(Brs.)。Brs. aurantiaca × Brs. Mary Traub Levinの交配種。ブラッシアのシャープな花に鮮烈なオレンジ色はインパクトがあります。Bulb. tridentaru ...
もっと読む
サンシャインシティ世界の蘭展2026へ⑱(2026年1月)
1月に開催されたサンシャインシティ世界の蘭展の記事の続きです。本日は奇妙な花を咲かせるBulbophyllum(Bulb.)と、多彩なバルブを持つDendrobium(Den.)を見ていきましょう。実はBulbophyllumとDendrobiumは、割りと近縁な仲間のようです。Bulb. thouarsiiBulbophyllumではよ ...
もっと読む
多肉植物の植え替え㉖(2026年6月)
アデニアが遅ればせながら葉を出しています。いよいよ暖かくなってきたということなのでしょう。さて、本日は硬葉系ハウォルチアわ植え替えした。ちなみに、今年の植え替えは今回で175鉢になりました。Adenia olaboensisオラボエンシスもようやく葉が出てきました。いかにも ...
もっと読む
神代植物公園・春の洋らん展へ⑪(2026年3月)
3月に行った神代植物公園の記事の続きです。洋らん展の後、大温室の蘭を見ています。神代植物公園の蘭室は、いつ来ても何かしらの花が咲いています。Bulb. maximumBulbophyllum(Bulb.)。アフリカ中域のギニア湾沿いからアフリカ東岸まで広く分布します。この奇妙な花はインパ ...
もっと読む
蘭友会らん展へ①(2026年6月)
6月にサンシャインシティで開催された蘭友会らん展に行って参りました。蘭展は去年の冬から立て続けに、11月の新宿御苑洋らん展、12月の筑波実験植物園つくば蘭展、1月の板橋区立熱帯環境植物館のらん・ラン・蘭展とサンシャインシティ世界の蘭展、2月の世界らん展日本大賞、 ...
もっと読む
市川市観賞植物園へ㉑(2025年12月)
去年の12月に行った市川市観賞植物園の記事の続きです。相変わらず、温室で熱帯植物を見ています。カブダチクジャクヤシ Caryota mitisコモチクジャクヤシという名前の方が一般的かも知れません。板橋区立熱帯環境植物館の個体が非常に立派で、花と実を見ることが出来ます。 ...
もっと読む
神代植物公園・多肉植物展へ⑤(2026年4月)
4月に神代植物公園にて開催された多肉植物展の記事の続きです。立派な多肉植物たちを見ることが出来て、大変勉強になります。Fouquieria columnarisメキシコの原産。フォウクィエリア科。なかなか立派な幹です。こちらは別個体のFouquieria columnaris。亀甲竜 Dioscorea ele ...
もっと読む
気候変動によるユーフォルビアの減少(2025)
氷河が溶けて消失したり、海水面の上昇により太平洋の小さな島が水没の危機にあるなど、気候変動は様々な悪影響を及ぼすものであることが指摘されています。このような変化は植物にも直接的・間接的な影響を及ぼします。例えば、高山植物は気温上昇の影響をダイレクトに受け ...
もっと読む
多肉植物の植え替え㉕(2026年6月)
本日もサボテンを植え替えます。こうやって見ると、BB以外ではサボテンは鶴仙園で入手しています。都内でちゃんと管理されたサボテンを買える場所は貴重ですよね。ちなみに、今年の植え替えは今回で169鉢になりました。フィリピンの調理用バナナが売っていたので買ってみまし ...
もっと読む
世界らん展日本大賞2026へ⑮(2026年2月)
2月に開催された世界らん展日本大賞の記事の続きです。カトレアゾーンに入って久しいですが、ようやく終わりが見えてきました。今回はC. walkerianaの様々なタイプを見ることが出来ました。ワルケリアナはブラジル原産の小型のカトレア(Cattleya、C.)で、現在変種(var.)や品 ...
もっと読む
つくば蘭展へ㉔(2025年12月)
去年の12月に筑波実験植物園にて開催されたつくば蘭展の記事の続きです。なんと6ヶ月も長々と続いた記事でしたが、本日で最終回です。Dendrobium subuliferumニューギニア島の原産。先端が尖り可愛らしい雰囲気。Acriopsis liliifolia var. liliifoliaヒマラヤ地域、バングラ ...
もっと読む
熱川バナナワニ園へ⑭(2026年2月)
2月に行った熱川バナナワニ園の記事の続きです。第5号温室で香料と香辛料となる熱帯植物を見ています。コショウボク Schinus molle2変種が知られています。葉や実は柑橘とコショウを混ぜたようなスパイシーな香りがあるものの、辛みは少ないといいます。南米の原産。ウルシ科 ...
もっと読む
小石川植物園へ⑤(2026年5月)
5月に行った小石川植物園の記事の続きです。前回から薬草保存園を歩いています。薬草保存園ですから、何かしら漢方薬や生薬とされた植物なので、ネームプレートに書かれた効能も記しておきます。ウマノアシガタ(馬の足形) Ranunculus japonicusアムール、イルクーツク、ハバ ...
もっと読む
四季の香ローズガーデンへ③(2026年5月)
5月に行った四季の香ローズガーデンの記事の続きです。①香りのローズガーデン、②色彩のローズガーデンと見てきましたが、今回は色彩のローズガーデンの続きと香りのハーブガーデンを見ていきましょう。Kinda Blueドイツの作出。Eye of the Tigerイギリスの作出。S系統。花 ...
もっと読む
多肉植物の植え替え㉔(2026年6月)
さは、パキポディウムや花キリンは新葉が展開中のものもありますが、大抵の多肉植物はすでに生長し始めています。本日はサボテンを植え替えました。ちなみに、今年の植え替えは今回で163鉢になりました。黄菖蒲が咲いています。Pachypodium densiflorumは3月上旬から咲き始め ...
もっと読む
第80回 JOGA洋らん展へ⑪(2026年3月)
3月に開催されたJOGA洋らん展の記事の続きです。本日はオンキディウム(オンシジューム、Oncidium、Onc.)とその近縁属を見ていきましょう。Tolu. Jiaho Rose実に可愛らしい花です。Tolumnia(Tolu.)。Tolu. Robefield × Tolu. Sunkistの交配種。Onc. Mariposa巨大な花のOnci ...
もっと読む
サンシャインシティ世界の蘭展2026へ⑰(2026年1月)
1月に開催されたサンシャインシティ世界の蘭展の記事の続きです。今回もデンドロビウム(Dendrobium、Den.)を見ていきましょう。Den. bracteosumビスマルク諸島、モルッカ諸島、ニューギニア島の原産。Den. leporinumモルッカ諸島、ニューギニア島の原産。非常に背が高い、長 ...
もっと読む
神代植物公園へ②(2026年4月)
4月に行った神代植物公園の記事の続きです。植物会館の入口に並べている鉢花を見ましたが、クロチクの花が咲いていました。竹の花は珍しいですね。ナガホウツギ(長穂空木) Deutzia paniculata韓国の原産。アジサイ科。ウツギ属は69種が知られています。ハイキンポウゲ(這金鳳 ...
もっと読む
神代植物公園・春の洋らん展へ⑩(2026年3月)
3月に神代植物公園にて開催された春の洋らん展の記事の続きです。大温室で神代植物公園の蘭を見ています。パフィオが良い時期で沢山咲いていました。Dendrobium Eima Pink 'Sakura'調べても情報が出てこないデンドロの交配種。何となくデンファレ系っぽいですね。Maxillaria ...
もっと読む
市川市観賞植物園へ⑳(2025年12月)
去年の12月に行った市川市観賞植物園の記事の続きです。温室の熱帯植物を見ています。ピンクバナナ Musa velutinaヒマラヤ地域、アッサムの原産。果実は熟すと皮が裂けて果肉が露出します。果肉は甘いものの、種子がとても多いそうです。バショウ科。思ったより濃いピンク色 ...
もっと読む
神代植物公園・多肉植物展へ④(2026年4月)
4月に神代植物公園にて開催された多肉植物展の記事の続きです。我が家の多肉植物たちは小苗ばかりなので、展示会に出せるレベルの成植物を見られるのは大変勉強になります。Tephrocactus geometricusゲオメトリクスが開花しそうです。丸っこいウチワサボテンですが、人気があ ...
もっと読む
多肉植物の植え替え㉓(2026年6月)
ユーフォルビアの花がちらほら咲いています。そう言えば、多肉植物の雨よけに使っていた市販の園芸用フレームの骨格が壊れました。もともとぐらついていたのですが、斜交いを入れたりして補強していましたが、やはり耐久性はなかったようです。仕方がないので、塩ビ管を買っ ...
もっと読む
世界らん展日本大賞2026へ⑭(2026年2月)
2月に開催された世界らん展日本大賞の記事の続きです。カトレア系交配種ゾーンに突入しています。Rth. Heart WarmerRhynchattleanthe(Rth.)は、Rhyncholaelia(Rl.) × Guarianthe(Gur.) × Cattleya(C.)の組み合わせ。この場合は、Rhyncholaeliochattle Sanyung Ruby × Catt ...
もっと読む
つくば蘭展へ㉓(2025年12月)
去年の12月に筑波実験植物園にて開催されたつくば蘭展の記事の続きです。相変わらずあまり見かけない蘭の野生種ばかりです。本日は奇妙な蘭の代表格であるBulbophyllumと、思いのほか多様なDendrobiumです。ブルボの花の構造について学びがありました。Bulbophyllum lasiochi ...
もっと読む
熱川バナナワニ園へ⑬(2026年2月)
2月に行った熱川バナナワニ園の記事の続きです。分園の第4号温室に入ります。第4号温室はパパイヤが沢山ありました。パパイヤ Carica papayaパパイヤはベリーズ、コロンビア、コスタリカ、エルサルバドル、グアテマラ、ホンジュラス、メキシコ、ニカラグア、パナマ、ベネズエ ...
もっと読む
小石川植物園へ④(2026年5月)
5月に行った小石川植物園の記事の続きです。薬草保存園に来ました。薬草保存園ですから、何かしら漢方薬や生薬とされた植物のようです。ネームプレートに書かれた効能も記しておきます。ヤブレガサ Syneilesis palmata効能は止痛、血液循環、打ち身。蕾は沢山出ていましたが ...
もっと読む
四季の香ローズガーデンへ②(2026年5月)
さて、5月に行った四季の香ローズガーデンの記事の続きです。本日も淡々と薔薇の写真を並べるだけの記事となります。講習棟の2階にあるカフェでローズソフトを食べてひと休憩入れました。Pashminaドイツの作出。レオン・ドゥ・ソレイユ四季咲き。スカシユリも見頃でした。シ ...
もっと読む
久しぶりに鶴仙園へ(2026年6月)
先週、サンシャインシティにて蘭友会の主催するらん展が開催されたので見てきました。時期の違いがあるのか、冬の蘭展とはちょっとラインナップが異なり、なかなか楽しめました。らん展はなかなか大規模な催しでした。まあ、販売スペースが半分以上の面積を占めてはいました ...
もっと読む
第80回 JOGA洋らん展へ⑩(2026年3月)
3月に国営昭和記念公園にて開催されたJOGA洋らん展の記事の続きです。前回は胡蝶蘭(Phalaenopsis、Paph.)とその他近縁な単茎種を見ましたが、今回はバンダ(Vanda、V.)です。実は胡蝶蘭もバンダも単茎種で近縁な仲間だったりします。大規模な展示会ではありませんでしたが、な ...
もっと読む
サンシャインシティ世界の蘭展2026へ⑯(2026年1月)
1月に開催されたサンシャインシティ世界に蘭展の記事の続きです。本日はデンドロビウム(Dendrobium、Den.)特集です。デンドロビウムはヒマラヤ地域、南アジア、東南アジア、東アジア、オセアニアなどに、1603種を擁する巨大なグループです。非常に多様でデンドロビウムのイメ ...
もっと読む
神代植物公園へ①(2026年4月)
4月に神代植物公園にて開催された多肉植物展に行ってきたわけですが、多肉植物展以外も見て回っています。多肉植物展は別途記事にしていますから、4月の神代植物公園の様子を見ていきましょう。神代植物公園前のバス停の脇に花壇がありますが、春の花が咲いていました。チョ ...
もっと読む
神代植物公園・春の洋らん展へ⑨(2026年3月)
3月に行った神代植物公園の洋らん展の記事の続きですが、今回からは神代植物公園の大温室に咲く蘭を見ていきましょう。Bulbophyllum falcatumブルボらしい奇妙な花。アフリカ東海岸からアフリカ中部まで広く分布します。3変種が知られています。Bulbophyllum arfakhanum最近 ...
もっと読む
市川市観賞植物園へ⑲(2025年12月)
去年の12月に行った市川市観賞植物園の記事の続きです。熱帯植物を見ています。ムシトリスミレ Pinguicula vulgarisベタベタした葉で捕虫する食虫植物です。ヨーロッパからユーラシア大陸北部、北米北部に広く分布します。6亜種が知られています。タヌキモ科。 Pinguicula属 ...
もっと読む
神代植物公園・多肉植物展へ③(2026年4月)
4月に神代植物公園にて開催された多肉植物展の記事の続きです。主催はサボテン・多肉植物のビッグバザールでお馴染みの国際多肉植物協会です。Euphorbia horrida立派なホリダです。出回っている小苗もしっかりと育て上げれば、このような威容となるという良いお手本です。現 ...
もっと読む
多肉植物の植え替え㉒(2026年6月)
本日はTulista、Gasteria、Haworthiopsisというツルボラン科の植物を植え替えます。ちなみに、今年の植え替えは今回で150鉢になりました。蘇鉄(Cycas revoluta)の美しい新葉。Cycas cairnsianaもフラッシュ。Euphorbia woodiiが咲き始めました。鉄甲丸(Euphorbia bupleurifol ...
もっと読む
世界らん展日本大賞2026へ⑬(2026年2月)
2月に行った世界らん展日本大賞の記事の続きです。カトレア系が続きますが、今回はかなり変わった色合いの花ばかりです。C. Lawremossiae f. coeruleaCattleya(C.)。C. lawrenceana × C. mossiaeの交配種。原種同士の簡単な紫系カトレアの交配種ですが、実に絶妙な素晴らし ...
もっと読む
つくば蘭展へ㉒(2025年12月)
去年の12月に筑波実験植物園にて開催されたつくば蘭展の記事の続きです。相変わらず一般的とは言い難い珍しい原種の蘭だらけです。Maxillaria coccineaドミニカ共和国、リーワード諸島、プエルトリコ、トリニダード・トバゴ。ウィンドワード諸島の原産。Ornithocephalus bico ...
もっと読む
熱川バナナワニ園へ⑫(2026年2月)
2月に行った熱川バナナワニ園の記事の続きです。別館の第3号温室で珍しい熱帯果樹のコレクションを堪能し、第4号温室に向かう途中に何となく植えられた珍しい海外の蘇鉄を観賞しました。セイロングーズベリー Dovyalis hebecarpa酸味が強いものの上品な甘味があるとされてい ...
もっと読む
小石川植物園へ③(2026年5月)
5月に行った小石川植物園の記事の続きです。東京大学の植物園らしく、研究成果や植物の面白い生態が掲示されていたりします。今回はタチガシワの擬態花についての解説が大変興味深い内容でした。また、終わりかけでしたが、コンニャクの花を初めて見ました。なんとも、実に奇 ...
もっと読む
四季の香ローズガーデンへ①(2026年5月)
5月23日に練馬区にある四季の香ローズガーデンを見てきました。今まで神代植物公園や埼玉県最大規模の伊奈町制施行記念公園のバラ園、日本最大級の京成バラ園など、薔薇はあちこちに見に行っています。そろそろ春薔薇の良い季節です。今年はどこに行こうか悩みましたが、手軽 ...
もっと読む
多肉植物の植え替え㉑(2026年5月)
本日は5月に開催されたビッグバザールの購入品の植え替えをします。ちなみに、今年の植え替えは今回で144鉢になりました。花菖蒲が咲いています。Gasteria baylissianaが咲いています。ガステリアは面白い花を咲かせますが、特にバイリシアナはよく膨らんだ可愛らしい形をし ...
もっと読む
第80回 JOGA洋らん展へ⑨(2026年3月)
3月に国営昭和記念公園にて開催されたJOGA洋らん展の記事の続きです。今回は胡蝶蘭(Phalaenopsis、Paph.)と、その他近縁な単茎種を見ていきましょう。Phal. philipinensisフィリピンの原産。Phalaenopsisは83種が知られています。胡蝶蘭として完成された花形です。Phal. schi ...
もっと読む
サンシャインシティ世界の蘭展2026へ⑮(2026年1月)
1月に開催されたサンシャインシティ世界の蘭展の記事の続きです。前回からVanda連あたりの単茎種をご紹介しています。V. sanderiana fma. albumVanda(V.)。フィリピンの原産。f. albumは異名扱いではありますが、実際に記載されたことがある名前です。しかし、蘭園芸界の習慣 ...
もっと読む
Welwitschiaは何歳か?(2026)
Welwitschia mirabilisという砂漠に生える植物がありますが、奇想天外という名前でも知られています。葉が2枚しかなくその2枚が伸び続ける奇妙な生態をしています。非常に長命と言われますが草本であるため、年輪がなく確かな樹齢は分かっていませんでした。しかし、Sarah L. ...
もっと読む
















































