2025年、最後の記事はこの1年の読書の振り返りを行います。今年はバタバタしており、十分な読書時間が取れず、買ったはいいものの本を積みあげるばかりで、まだ読んでいない本が沢山あります。ですから、ランキングというほど読んではいませんが、一応面白かった本をご紹介し ...
2025年12月
2025年、ブログ国籍別閲覧者ランキング(2025年12月30日)
今年もやって参りました。年末恒例の我がブログの閲覧者の国籍別ランキングの時間で、今年で4回目となります。これは、Google Seach Consoleというブログの管理のためのソフトの機能の一部を活用したものです。とは言え、これしか活用していないので、役に立っているかは怪し ...
2025年に行った植物園を振り返る(2025年12月29日)
植物園は好きで、今までも行ってはいましたが、今年は意識的にアチラコチラと植物園を見に行きました。植物園は図鑑でしか見たことがない植物が何気なく植えられていたりしますから、植物好きな私には天国のような場所です。多肉植物が主体にはならない場合がほとんどですが ...
2025年の多肉植物のイベントを振り返る(2025年12月28日)
いよいよ2025年も終わりに近づき、2026年が迫って参りました。本日からは、毎年恒例の年末記事にシフトします。まずは、私が訪れた今年の多肉植物関係のイベントを振り返ります。①新年のサボテン・多肉植物のビッグバザール新年早々、多肉植物のイベントです。ソマリアもの ...
新種のユーフォルビアたち・2025(2010-2025)
2010年以降の多肉植物の新種について、以前より記事にしています。サボテンやアガヴェ、アロエ、エケベリア、セダムの5分類群について、年1回記事を更新してきました。これらは、種類が豊富なため新種も割りと頻繁に見つかるため、それだけで記事になるのです。しかし、大変 ...
京成バラ園へ④(2025年11月)
11月に行った京成バラ園の記事の続きです。相変わらず、写真を並べるだけになります。名前を見忘れましたが、よく咲きそろっています。Jubile du Prince de Monaco2000年作出。F系統。Melina1973年作出。HT系統。かなりの巨大輪。優花2004年作出。F系統。桜霞1990年、京成バ ...
つくば蘭展へ③(2025年12月)
筑波実験植物園にて開催されたつくば蘭展の記事の続きです。相変わらず熱帯資源植物温室に展示された蘭の同好会の蘭を見ています。C. Blue VelvetCattleyaの交配種。組み合わせは、C. pumila × C. walkeriana × C. warneri。リップの先だけ濃色で面白いですね。L. Sple ...
大船フラワーセンターへ⑤(2025年10月)
10月に行った日比谷花壇の大船フラワーセンターの記事の続きです。予想外に薔薇が素晴らしく堪能していましたが、そこから外周をグルリと廻り、温室を目指しました。本日は道中と温室前の花を見てみましょう。ハロウィンイベント中なためか、イブキもモンスター仕様。沢山並 ...
第37回 新宿御苑洋らん展へ③(2025年11月)
11月に新宿御苑の洋らん展に行ってきましたが、まだ温室に入らずに屋外を彷徨っています。紅葉・黄葉が始まっており、巨木が多い新宿御苑では実に見事でした。また、菊花壇展がちょうど開催されていたので、展示がある日本庭園を散策して一通り見学してきました。イチョウも ...
本日の多肉植物163(2025年12月22日)
遅ればせながら、サボテンの一部の室内への取り込みをしました。サボテンは霜よけ程度で越冬するものもありますが、小型のものは室内へ移動します。というわけで、我が家の多肉植物たちを少しご紹介しましょう。ギムノカリキウムたち。こちらもギムノカリキウム。アガヴェ苗 ...
東京農業大学バイオリウムへ⑨(2025年10月)
10月に行った東京農業大学のバイオリウム温室の続きです。バイオリウムはマダガスカル原産の植物が沢山ありますが、特に花キリンが豊富です。本日は花キリン(Section Goniostema)の中から、代表的なミリイの仲間(Euphorbia milii complex)を見ていきます。さて、Euphorbia mi ...
ユッカとユッカ蛾と偽ユッカ蛾(2024)
植物はポリネーター(花粉媒介者)を誘うために、目立つ花を咲かせ報酬として花粉や花蜜を用意します。一般的に花はジェネラリストで様々な種類のポリネーターが集まります。しかし、これはのポリネーターは必ずしも受粉に寄与するとは限らず、花の形状から不適切な場合もあり ...
京成バラ園へ③(2025年11月)
11月に行った京成バラ園の記事の続きです。今回もひたすら薔薇の写真を並べるだけの記事となります。Princess Babylon2014年、オランダ作出。FL系統。Chrystal Fairy2002年、オランダ作出。S系統。Rainy Blue2012年、ドイツ作出。CL系統。Monaliza1985年、フランス作出。FL系 ...
つくば蘭展へ②(2025年12月)
今月行って来ました筑波実験植物園にて開催されたつくば蘭展の記事の続きです。熱帯資源植物温室に展示された蘭の同好会の蘭を見ています。C. jennaniiC. jemanniiとありましたが誤記ですね。ブラジル、ギニア、ベネズエラの原産。均整のとれた美しいカトレアです。C. labiat ...
大船フラワーセンターへ④(2025年10月)
10月に行った日比谷花壇大船フラワーセンターの続きです。前回に引き続き薔薇を見ていますが、珍しいことに原種の薔薇も栽培されていました。薔薇を一通り見た後は温室に向かいました。月光1999年、京成バラ園作出。イザヨイバラ(十六夜薔薇) Rosa roxburghii原種の薔薇。中 ...
第37回 新宿御苑洋らん展へ②(2025年11月)
11月に行った新宿御苑洋らん展の続きです。洋らん展といいながらも、会場である温室に入らずに、11月の冷たい風が吹くなか花を求めて彷徨っています。 ジュウガツザクラ(十月桜)10月に新宿御苑を訪れた時はいまいち場所が分かりませんでしたから、違う場所を探しました。と ...
本日の多肉植物162(2025年12月15日)
いつの間にやら12月になってしまいましたが、何とか多肉植物の室内への搬入が一段落しました。まあ、実は全てではありませんが、後は状況を見ながらといった感じです。Fouquieriaは寒さに強いため、出しっぱなしでした。種類により葉の落ち具合が異なります。こちらもFouquie ...
東京農業大学バイオリウムへ⑧(2025年10月)
10月に行った東京農業大学のバイオリウム温室の記事の続きです。サボテンコーナーを終え、突き当たりの蘇鉄類とハウォルチアを見ていきます。Haworthia limifolia var. nigra=Haworthiopsis limifolia var. limifoliaこれは中々興味深いハウォルチアです。解説には1995年に南 ...
竜血樹の竜血とは何か?(2022)
竜血樹とは厳密に言えば、マカロネシアに分布するドラカエナ(Dracaena、ドラセナ)であるD. dracoを指します。一般的にはソコトラ島産のD. cinnabariも竜血樹と呼ばれますし、「竜血」が採れる全ての種を指す場合もあります。この「竜血」(Dragon's blood)は竜血樹から採取さ ...
京成バラ園へ②(2025年11月)
11月に行った京成バラ園の記事の続きです。素晴らしい秋薔薇を堪能しました。相変わらず写真を並べるだけの記事となります。とにかく広く物量でも過去一。Home & Garden2001年作出。F系統。Goldelse1999年作出。F系統。The Poet's Wife2014年作出。S系統。ぽぽぽちーく2020年 ...
大船フラワーセンターへ③(2025年10月)
10月に行った日比谷花壇大船フラワーセンターの記事の続きです。3日前に新宿御苑に薔薇を見に行きましたが、ほとんど薔薇が咲いておらず肩透かしを喰らいました。しかし、どういうわけか、大船フラワーセンターは薔薇が咲き乱れていました。というわけで、薔薇を見ていきます ...
JSS・サボテン・多肉植物展へ⑥(2025年10月16日)
NPO法人日本多肉植物の会(JSS)が開催するサボテン・多肉植物の展示会の続きです。展示は日比谷花壇大船フラワーセンターの温室内にて開催されました。本日はサボテン以外の多肉植物を見てみましょう。いま流行りのアガヴェも結構ありましたが、あまり興味がないためほとんど ...
つくば蘭展へ①(2025年12月)
12月7日より筑波実験植物園にて開催されたつくば蘭展へ行って参りました。楽しみにしていたので、開催初日のしかも朝イチで見てきました。私自身は昔少しやっていたくらいで、ほとんどが本の知識に過ぎないわけですが、しかも知識が古いので蘭展では驚くことが多いですね。つ ...
本日の多肉植物161(2025年12月8日)
相変わらず多肉植物を室内へ取り込んでいます。室内に入れるのはいいのですが、ラックにうまい具合に並べるのに手間取っており、なかなか思うようにすすみません。そろそろ初霜の季節ですから急がないといけません。ダシリリオンも小苗のうちは取り込みます。柱状のユーフォ ...
第37回 新宿御苑洋らん展へ①(2025年11月)
10月にも新宿御苑に行ってきたわけですが、11月に洋らん展を開催するということで、また新宿御苑へ行ってきました。会期が短く他イベントと被るため、休みを取って平日に観に行くことになりました。新宿御苑の洋らん展は、第37回となる歴史ある洋らん展です。洋らん展は温室 ...
バオバブの進化と起源の謎(2024)
バオバブ(Baobab)と言えばアフリカに生える、ずんぐりした幹から短い枝が伸びる奇妙な姿を思い浮かべます。私も植物園で実際にバオバブを見たりしましたが、流石に国内の植物園ではあの威容は見られません。まあ、そもそもあの見た目になるためには樹齢が最低でも数百年はか ...
東京農業大学バイオリウムへ⑦(2025年10月)
10月に行った東京農業大学のバイオリウム温室の記事の続きです。相変わらず多肉植物が満載で見どころだらけです。Pachypodium rosulatumただのロスラツムはあまり見かけませんが、ロスラツムの亜種とされるグラキリウスやカクティペスはよく見かけます。他にもビコロルやマカ ...
京成バラ園へ①(2025年11月)
10月に新宿御苑に行きましたが、そろそろ薔薇の季節だろうと期待していましたが、残念ながらまだまだこれからといったところでした。ですから、11月の上旬にリベンジマッチとして、京成バラ園にいって参りました。実は以前から京成バラ園は気になってはいました。薔薇園に行 ...
大船フラワーセンターへ②(2025年10月)
10月に行った日比谷花壇大船フラワーセンターの記事の続きです。思いの外広く、歩いて廻るだけで結構時間がかかりました。ちょうど薔薇がよく咲いていましたから、次回は薔薇特集です。本日はあちこち雑多に見て回りました。酔芙蓉がよく咲いていましたが、オオモクゲンジの ...
JSS・サボテン・多肉植物展へ⑤(2025年10月16日)
NPO法人日本多肉植物の会(JSS)が開催するサボテン・多肉植物の展示会の続きです。日比谷花壇大船フラワーセンターの温室内にて開催されました。さて、本日はカクタス亜科ケレウス連の、レブチア亜連、ケレウス亜連、トリコケレウス亜連をご紹介します。しかし、ケレウス連は ...
本日の多肉植物160(2025年12月1日)
いよいよ寒くなってきましたが、未だに多肉植物の室内への取り込みが終わっていません。葉が寒さで縮れたリしていますから、急がないといけません。今回はこれだけ。バタバタしていて時間がとれません。残念ながら、まだ大物が残っています。Euphorbia greenweyi今年は大変な ...






























