群星冠は南アフリカ原産のトゲが特徴的な多肉ユーフォルビアです。名前の通り星の冠を被った様な姿に魅力があります。ちょうど、今年の正月位からツボミが綻んできましたので、開花からその美しいトゲが出るまでを追ってみました。1月3日。つぼみが膨らんできました。1月10日 ...
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2022年02月
多肉植物の植え替え(2022年①)
朝晩は冷えますが、日中は暖かい日も多くなってきました。多肉植物も春を感じたのか、ポツポツ動き始めています。冬の間に入手した多肉植物は植え替えをしておりませんでしたから、天気もよろしいので植え替えをしてみました。必要な用土と鉢。グランカクタスさんの推奨用土 ...
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プミラ・マキシマ論争を問う
硬葉系ハウォルチアとされていたプミラとマキシマは同種とされていて、どちらが正式名称なのかを巡って論争があったそうです。とあるブログによると、プミラではなく、マキシマが正式名称とのことです。その根拠は、マキシマが先に命名されたからだそうです。私が入手したプ ...
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小さくて巨大なプミラ
プミラは最大のツリスタで、高さ25cm以上となります。しかし、面白いことにプミラはラテン語ですが、英訳すると"dwarf"、つまりは矮性という意味です。矮性はあまり大きくならない性質のことですが、大きく育つのに不思議な命名です。なぜ、プミラの名前がついたのでしょう? ...
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アエルギノーサが開花中
アエルギノーサが開花しました。多肉ユーフォルビアではお馴染みの小さく地味な花です。まあ、色的には目立つほうかもしれませんが。アエルギノーサはこれも多肉ユーフォルビアでは一般的な南アフリカ原産です。高さは普通は30cmほどらしいです。思いの外、コンパクトに育つ ...
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スキンネリーは交配種?
スキンネリーはアストロロバ属に属するアロエ類です。アストロロバ属はロゼットが縦に積み上がった形をしています。最新の研究では、アストロロバはアリスタアロエ・ゴニアロエ・ツリスタに近いそうです。スキンネリーは天守閣という、あまり使われない名前もあるみたいです ...
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ミニマはハウォルチアかツリスタか?
ミニマを入手しましたので、少し調べてみました。ラベルには「T. ミニマ」とあります。このTはツリスタ(Tulista)を示します。ただし、このツリスタ属を巡ってはややこしい問題があり、未解決な部分があります。ミニマミニマはAloe margaritiferaの変種、Aloe margaritifera v ...
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葉無し鉄甲丸にようやく葉が出た
鉄甲丸は南アフリカ原産の多分ユーフォルビアです。マツカサの様な本体から柔らかい葉が伸びる不思議な見た目で、非常に人気があります。原産地では薬用とするために、乱獲されて非常に減っているそうで心配です。鉄甲丸はリザンチウム亜属アンタカンタ節フロリスピナ亜節ヒ ...
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オペルクリカリアは何種類?
オペルクリカリアはマダガスカル原産のウルシ科の植物です。オペルクリカリア・パプキスはコーデックスとして有名です。私もオペルクリカリア属を入手したので、オペルクリカリア属について調べてみました。オペルクリカリア属は現在、9種類あります。オペルクリカリア属はマ ...
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アロエ・ソマリエンシスを入手!
アロエ・ソマリエンシスを入手しました。1月に鶴仙園池袋店に行った時に、たまたまアロエ・ソマリエンシスが目に入ったものの購入しませんでした。しかし、どうしても気になって家でソマリエンシスを調べている内に、ああ買えばよかったと後悔しました。そんなこんなで、鶴仙 ...
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鶴仙園西武池袋店に行ってきた(2022年2月)
すっかり雪も溶けて暖かくなりましたので、鶴仙園池袋店に行って来ました。1月にも行った訳ですが、ブログの入荷情報を見ていたらまた行きたくなってしまいました。最近はハウォルチアの仲間が気になりますので、冬の鶴仙園は正にパラダイスです。晴れ渡る西武池袋店の屋上。 ...
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クモの糸のハウォルチア
原産地の南アフリカでは、spinnekopnes(クモの糸)、papierrosie(紙のバラ)と呼ばれる、アラクノイデアを入手しました。ハウォルチアの仲間です。アラクノイデアこういうトゲやイボではないハウォルチアを、ノギ系ハウォルチアと呼ぶそうです。ノギは漢字で「禾」と書きますが ...
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果たしてアロエ・エリナケアは唐錦の変種であるか?
アロエ・エリナケアは南アフリカ原産のアロエです。非常に生長が遅く、開花するサイズまで育てるのはなかなか大変です。2020年2月2022年2月。生長は遅い。ストレスがあると赤くなります。低温や乾燥、強光線などですが、こういうストレスを与えないときれいな形に育ちません ...
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ダシリリオンは何の仲間?
ダシリリオン・ロンギシマムを入手しました。一見して、ススキノキ科のブラックボーイ(Xanthorrhoea)と似ていますが、ダシリリオンはキジカクシ科となります。また、ブラックボーイはオーストリア原産ですが、ダシリリオンはメキシコ原産です。ダシリリオンはキジカクシ科の ...
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シマムラ園芸へ行ってきた(2022年2月)
久々にシマムラ園芸へ行ってきました。晴れて気持ちの良い天気でしたから、東武線の北越谷駅からゆっくり散歩がてらです。シマムラ園芸と言えば、エケベリアなどのベンケイソウ科多肉が豊富なことで有名です。また、シマムラ園芸名物となった檻に入れられたオペルクリカリア ...
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フォークィエリアは何種類?
フォークィエリア観峰玉でお馴染みのコーデックス 、フォークィエリアに関するお話です。フォークィエリアは多肉・コーデックスのブームで、目にする機会も増えているのではないでしょうか。そんなフォークィエリアですが、最近は観峰玉以外の種類も見かけるようになりました ...
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アンボボンベンシスを育てる
アンボボンベンシスは、マダガスカル原産のユーフォルビアです。いわゆる花キリンの仲間(ゴニオステマ節)で、その中でもデカリィやキリンドゥリフォリア、トゥレアレンシスに近いことは花の形状が共通するのでわかります。アンボボンベンシスは塊根を持ち、葉が縮れるのが特 ...
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