小松波、あるいは姫紅小松と呼ばれる南アフリカ原産のコーデックスを入手しました。以前から本では気になっていたのですが、実際に目にするのは初めてでした。ラベルは小松波と書いてありましたが、ネットではあまり使われていない名前みたいですね。よく使われる姫紅小松は、小さな紅色の花が咲くので、合っていて良い名前の様な気がします。

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姫紅小松

姫紅小松の学名は、1824年に命名されたMesembryanthemum bulbosum Haw.から始まりました。1934-1935年に命名されたMesembryanthemum intonsum Eckl. & Zeyh.は認められていない学名です。
1926年にはメセンブリアンテムム属からトリコディアデマ属に移され、Trichodiadema bulbosum (Haw.) Schwantesとされました。Schwantesはドイツの考古学者・植物学者の
Martin Heinrich Gustav Schwantes のことです。植物学者としては、ハマミズナ科を専門としていました。

ちなみに、姫紅小松は挿し木ができます。しかも、ちゃんと塊根ができるようです。姫紅小松は盆栽の様に、伸びすぎた枝をカットして形を整えます。カットした枝を、試しに挿し木して見ようと思います。



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