ロッシーはマダガスカル原産の塊根性花キリンで、塊根からトゲトゲの枝が伸びます。細長い葉が特徴です。
それほどメジャーではないようで、あまり売っているのを見ないですね。

2021年9月、シマムラ園芸で購入。
根の状態を見るために、すぐに植え替えました。

2021年12月、室内に取り込みました。開花中で、花色は赤系統です。
塊根性ということで、乾燥に強い=加湿に弱いと判断しました。ですから、雨に当てない様にして、乾かしぎみで管理しています。ちなみに、無遮光栽培です。

塊根が出来ます。
ロッシーの学名は1967年に命名された、Euphorbia rossii Rauh & Buchlohです。
ロッシーのややこしいところは、そっくりさんがいることです。トゲトゲの枝と細長い葉を持つ花キリンは、ロッシーの他に2種類います。そっくりさんはEuphorbia capuroniiとEuphorbia genoudianaですが、共に花は緑色なので区別がつきます。カプロニーのほうは塊根ははなさそうですが、カプロニーもゲノウディアナもあまり情報がありません。国内ではあまり流通していないのかもしれません。おまけですが、さらにややこしいのが、このE. capuroniiと似た名前のEuphorbia viguieri var. capuronianaという多肉ユーフォルビアがいて、なぜかvar. capuroniiと誤表記されがちだったりします。
また、Euphorbia aaron-rossiiという名前が似ているユーフォルビアもありますが、こちらは多肉植物ではありませんし、まったく見た目は似ていません。
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ロッシーの学名は1967年に命名された、Euphorbia rossii Rauh & Buchlohです。
ロッシーのややこしいところは、そっくりさんがいることです。トゲトゲの枝と細長い葉を持つ花キリンは、ロッシーの他に2種類います。そっくりさんはEuphorbia capuroniiとEuphorbia genoudianaですが、共に花は緑色なので区別がつきます。カプロニーのほうは塊根ははなさそうですが、カプロニーもゲノウディアナもあまり情報がありません。国内ではあまり流通していないのかもしれません。おまけですが、さらにややこしいのが、このE. capuroniiと似た名前のEuphorbia viguieri var. capuronianaという多肉ユーフォルビアがいて、なぜかvar. capuroniiと誤表記されがちだったりします。
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