パキポディオイデスは、一見してパキポディウムに見えますが、実はユーフォルビアの仲間です。名前は「パキポディウムに似た」という意味です。
分類的には、花キリンが所属するトウダイグサ亜属のゴニオステマ節です。花の雰囲気からは、噴火竜などに近いのかもしれません。マダガスカル原産。

2020年2月、購入時。葉はまだない。

2020年4月、美しい葉が出てきました。

パキポディウムの苗たちに混ぜると一見似ています。

2022年1月末。良いトゲが出ています。
そう言えば、私のパキポディオイデスはいつも葉の枚数が少ないんですよね。新しい葉が一枚出ると、古い葉が一枚落ちる感じです。おそらくは、水を切りすぎているのでしょうけれど、蒸れて腐る心配があるため、なかなか水多目って出来ないんですよね。困った…
学名は、Euphorbia pachypodioidesで、1942年の命名です。1946年にEuphorbia antankaraという名前もつけられましたが、これはE. pachypodioidesと同じものだったため、異名とされました。正式な学名はEuphorbia pachypodioides Boiteauです。
Boiteauは、フランスの植物学者のPierre Louis Boiteauのことです。ボワトーは軍役でマダガスカルに渡ったあと、マダガスカルのハンセン病療養所で働き、マダガスカルの伝統医学の薬草研究を行ったそうです。
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2022年1月末。良いトゲが出ています。
そう言えば、私のパキポディオイデスはいつも葉の枚数が少ないんですよね。新しい葉が一枚出ると、古い葉が一枚落ちる感じです。おそらくは、水を切りすぎているのでしょうけれど、蒸れて腐る心配があるため、なかなか水多目って出来ないんですよね。困った…
学名は、Euphorbia pachypodioidesで、1942年の命名です。1946年にEuphorbia antankaraという名前もつけられましたが、これはE. pachypodioidesと同じものだったため、異名とされました。正式な学名はEuphorbia pachypodioides Boiteauです。
Boiteauは、フランスの植物学者のPierre Louis Boiteauのことです。ボワトーは軍役でマダガスカルに渡ったあと、マダガスカルのハンセン病療養所で働き、マダガスカルの伝統医学の薬草研究を行ったそうです。
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