いつの間にやら12月になってしまいましたが、何とか多肉植物の室内への搬入が一段落しました。まあ、実は全てではありませんが、後は状況を見ながらといった感じです。

Fouquieriaは寒さに強いため、出しっぱなしでした。種類により葉の落ち具合が異なります。

こちらもFouquieria。

写真がぶれぶれですが、アロエやユーフォルビアの残りを回収しました。

これはAloe pseudoparvulaの名前で入手しましたが、育ったらAloe parvulaでした。小さなうちは葉が扁平でそれっぽく見えたのですけどね…

この寒さの中、屋外で花を咲かせていました。

Aloe descoingsii
最小のアロエであるデスコイングシイが元気です。入手時は下葉が枯れがちで、植え替えて分かりましたがどうも根の動きが悪いようです。案の定、後に根腐れしてしまいました。植え替えというか用土に挿して再発根してからは生長がよく、下葉が枯れません。やはり、古い根が良くなかったようです。このデスコイングシイは非常に小さく、あまり見ないタイプのようですから大事にしたいものです。

矮性の白花花キリンも室内に入れます。毎年枝を切り詰めて枝を増やしています。プレステラ180植え。

孔雀丸 Euphorbia flanaganii
タコものユーフォルビアは強光下で育てると枝が太く締まった見た目になりますが、枝の寿命が短くなり貧相な外見になりがちです。特に孔雀丸は遮光を強めにした方がきれいに仕上がります。

Pachypodium saundersii
サウンデルシイが開花しました。11月末頃に室内に入れましたが、この寒い時期に蕾がついたので咲くか分かりませんでした。しかし、室内に入れたらあっという間に花が咲いたので驚きました。

Pachypodium densiflorum
12月に入ってから室内に取り込んだので、葉が紅葉してパラパラ落ちています。大抵の多肉植物は大型になると耐寒性が増すため、毎度取り込みが遅くなってしまいます。申し訳ないとは思っていますが…
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これはAloe pseudoparvulaの名前で入手しましたが、育ったらAloe parvulaでした。小さなうちは葉が扁平でそれっぽく見えたのですけどね…

この寒さの中、屋外で花を咲かせていました。

Aloe descoingsii
最小のアロエであるデスコイングシイが元気です。入手時は下葉が枯れがちで、植え替えて分かりましたがどうも根の動きが悪いようです。案の定、後に根腐れしてしまいました。植え替えというか用土に挿して再発根してからは生長がよく、下葉が枯れません。やはり、古い根が良くなかったようです。このデスコイングシイは非常に小さく、あまり見ないタイプのようですから大事にしたいものです。

矮性の白花花キリンも室内に入れます。毎年枝を切り詰めて枝を増やしています。プレステラ180植え。

孔雀丸 Euphorbia flanaganii
タコものユーフォルビアは強光下で育てると枝が太く締まった見た目になりますが、枝の寿命が短くなり貧相な外見になりがちです。特に孔雀丸は遮光を強めにした方がきれいに仕上がります。

Pachypodium saundersii
サウンデルシイが開花しました。11月末頃に室内に入れましたが、この寒い時期に蕾がついたので咲くか分かりませんでした。しかし、室内に入れたらあっという間に花が咲いたので驚きました。

Pachypodium densiflorum
12月に入ってから室内に取り込んだので、葉が紅葉してパラパラ落ちています。大抵の多肉植物は大型になると耐寒性が増すため、毎度取り込みが遅くなってしまいます。申し訳ないとは思っていますが…
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