この間のBBでの購入品を中心に植え替えました。サボテンは用土が湿っていたので、乾かすため来週まで待ちます。ちなみに、今年の植え替えは今回で212鉢になりました。Gasteria vlokiiが開花しています。ようやく葉が一周したところです。花は細長いタイプです。Haworthia zan ...
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市川市観賞植物園へ㉓(2025年12月)
去年の12月に行った市川市観賞植物園の記事の続きです。本日で最終回となります。熱帯温室の最後は洋らんでした。結構よく咲いていて、なかなかゴージャスでしたね。Lc. LustreLaeliocattleya(Lc.)は、Cattleya × Laeliaの組み合わせ。この場合は、C. Callistoglossa × C. ...
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世界らん展日本大賞2026へ⑰(2026年2月)
2月に行った世界らん展日本大賞の記事の続きです。前回からパフィオペディラム(Paphiopedilum、Paph.)を見ています。Paph. exul fma. albaタイの原産。模様がなく黄色みが強いタイプ。Paph. spicerianumヒマラヤ地域、アッサム、中国、ミャンマーの原産。Paph. gratrixianum ...
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サンシャインシティ世界の蘭展2026へ⑳(2026年1月)
1月に開催されたサンシャインシティ世界の蘭展の続きです。本日はエピデンドラム連のプレウロタリス亜連とカリプソ亜連を見ていきます。プレウロタリスの仲間はジメジメした多湿な環境に生える一般的には小型の蘭です。一方のカリプソは、菌従属栄養性で菌類から栄養を搾取し ...
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多肉植物の植え替え㉛(2026年7月)
今年は春先から気候がよく、暑すぎず夕方になると涼しくなるため、多肉植物たちの生長も非常に良好です。しかし、流石に梅雨明けは暑くなりそうですから、暑さに弱いソマリアものなどはこれからが耐えどころでしょう。さて、本日も多肉植物の植え替えをします。ちなみに、今 ...
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筑波実験植物園へ②(2025年12月)
去年の12月に行った筑波実験植物園の記事の続きです。つくば蘭展の記事が長々と続いていましたが、それ以外も一通り見ています。ということで、つくば蘭展の記事とは独立した記事を始めています。今回からはサバンナ温室に入ります。大きな植物はともかく、中サイズくらいま ...
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7月のサボテン・多肉植物のビッグバザールへ(2026年7月12日)
いよいよ待ちに待った真夏のビッグバザールがやってきました。今回は9時45分の開場ということしたが、開場少し経ってくらいに会場に到着しました。今回は意外にもアガヴェが目につきました。小苗だけではなく、かなり大型の成株もありました。ひと頃の熱気はありませんが、人 ...
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本日の多肉植物171(2026年7月12日)
久しぶりに東京スカイツリーというか、東京スカイツリーにある商業施設である東京ソラマチに遊びに行きました。すみだ水族館を見て、キモい展というイベントを見たりしました。さて、今回は植え替えはなしです。まあ、たまたまですが、最近撮りためた写真が増えてきたので、 ...
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熱川バナナワニ園へ⑯(2026年2月)
2月に行った熱川バナナワニ園の記事の続きです。分園の温室は一通り見終わり、屋外に植栽されたソテツやリュウゼツランの仲間を見ていきます。Dasylirion leiophyllum立派なダシリリオンです。メキシコ、米国南部の原産。キジカクシ科。ダシリリオン属は北米に23種が知られて ...
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小石川植物園へ⑦(2026年5月)
5月に行った小石川植物園の記事の続きです。分類標本園で多様な植物を見ています。春の色とりどりの花が咲いていました。トサシモツケ(土佐下野)Spiraea nipponica var. tosaensisシロバナシモツケの変種。トサシモツケは1892年に、Spiraea tosaensis Yatabeと命名されました ...
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神代植物公園へ④(2026年4月)
4月に行った神代植物公園の記事の続きです。多肉植物展を見た後に園内を彷徨っています。春の洋らん展が開催されていた時は桜が満開でしたが、4月になりサクランボが沢山なっていました。タラヨウ(多羅葉) Ilex latifolia葉に文字を書くことが出来ることで知られるタラヨウの ...
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多肉植物の植え替え㉚(2026年7月)
今週末は待ちに待ったビッグバザールです。完全に夏のラインナップになっているでしょう。面白いものはあるでしょうか。さて、本日も植え替えを続行します。ちなみに、今年の植え替えは今回で201鉢になりました。本日の植え替えはこちら。Aloiampelos striatula var. caesia ...
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神代植物公園・春の洋らん展へ⑫(2026年3月)
3月に行った神代植物公園の春の洋らん展の記事の続きです。すでに洋らん展は回り、大温室の蘭を見ています。Dendrobium kingianumすっきりした花のキンギアヌムです。2亜種1変種が知られています。オーストラリアの原産。Prosthechea garciana妙な形の花を咲かせるガルキアナ ...
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蘭友会らん展へ②(2026年6月)
6月にサンシャインシティ世界開催された蘭友会らん展の記事の続きです。前回からカトレア(Cattleya、C.)を見ています。蘭友会らん展は初めて見る種や変わった色合いの花をピックアップして撮影しています。C. Canhamiana萼片は色付かない、たいへん奇抜な配色のカトレア。こ ...
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市川市観賞植物園へ㉒(2025年12月)
去年の12月に行った市川市観賞植物園の記事の続きです。温室もいよいよ終盤です。タコノキ Pandanus boninensisタコノキは植物園の温室ではお馴染みの植物です。大きな実は割りとよくなっています。火山列島、小笠原諸島の原産。タコノキ科。Pandanus属は旧大陸に565種が知ら ...
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ブラジルの2種のサボテンの受粉戦略(2023)
サボテンの花は多肉植物の中でも、トップクラスに美しい花を咲かせます。花は受粉のためにあり、我々趣味家ではなく花粉媒介者に対するアピールのためにあります。サボテンもまた花粉媒介者に様々な方法でアピールをしていますが、単にサボテンと言ってもその戦略は様々で、 ...
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多肉植物の植え替え㉙(2026年6月)
植え替えは終わりません。ちなみに、今年の植え替えは今回で194鉢になりました。本日の植え替えはこちら。Adenia venenata2024年の11月に開催されたBBで購入しましたが、去年にプレステラ90に植え替えたところ、1年で一気に生長しました。あまりに鉢が小さいので植え替えます ...
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神代植物公園・多肉植物展へ⑥(2026年4月)
4月に神代植物公園にて開催された多肉植物展の記事の続きです。本日で最終回となります。Dudleya brittoniiメキシコの原産。ベンケイソウ科。Dudleya属は米国西部、メキシコ西部に51種が知られています。Tylecodon pearsonii南アフリカ、ナミビアの原産。ベンケイソウ科。南 ...
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世界らん展日本大賞2026へ⑯(2026年2月)
2月に行った世界らん展日本大賞の記事の続きです。カトレアゾーンを抜けましたが、次はパフィオペディラム(Paphiopedilum、Paph.)を見ていきましょう。Paph. concolor中国、ミャンマー、ラオス、カンボジア、タイ、ベトナムの原産。2変種が知られています。Paph. bellatulum ...
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サンシャインシティ世界の蘭展2026へ⑲(2026年1月)
1月に開催されたサンシャインシティ世界の蘭展の記事の続きです。主要な蘭は終わりましたから、後はその他を見ていきましょう。今回はエピデンドラム連のレリア亜連の残りです。レリア亜連はカトレア、レリア、エピデンドラム、エンキクリアあたりがメインですが、レプトテス ...
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多肉植物の植え替え㉘(2026年6月)
本日は雑多な多肉植物を植え替えていきます。ちなみに、今年の植え替えは今回で188鉢になりました。本日の植え替えはこちら。Aloiampelos gracilis2024年7月にヨネヤマプランテイションにて購入しました。根は良さそうですね。植え替え後。プレステラ120からEG135Lに変更しま ...
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筑波実験植物園へ①(2025年12月)
去年の12月に開催されたつくば蘭展の記事が終わりましたが、蘭展以外もあちこち見て回っています。ということで、筑波実験植物園の記事が今さらですが始まります。テオシントトウモロコシの祖先と言われるテオシントです。タイミングが悪く枯れた姿しか見たことがありません ...
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熱川バナナワニ園へ⑮(2026年2月)
2月に行った熱川バナナワニ園の記事の続きです。次回で分園を見終わり、いよいよ本園の植物園に向かいます。オウソウカ(鷹爪花) Artabotrys hexapetalusつるに他の植物に引っ掛ける爪があることから鷹爪花と呼ばれるのでしょう。この時は残念ながら「鷹の爪」を見ることは出 ...
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多肉植物の植え替え㉗(2026年6月)
サボテンを植え替えています。ちなみに、今年の植え替えは今回で181鉢になりました。本日の植え替えはこちら。Gymnocalycium andreae var. leuanthum LB 15239日焼けのダメージから回復中です。2023年2月に鶴仙園にて購入しました。根はそれほど悪くありません。植え替え後。 ...
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小石川植物園へ⑥(2026年5月)
5月に行った小石川植物園の記事の続きです。分類標本園へ向かいましたが、その道中の植物を見ています。カントウタンポポ Taraxacum platycarpum全草を解熱、発汗、健胃、強壮に利用されてきました。日本と韓国の原産。セイヨウタンポポと異なり、カントウタンポポは3〜5月に ...
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神代植物公園へ③(2026年4月)
4月に行った神代植物公園の記事の続きです。多肉植物展を見た後に、山野草園で季節の花を探しました。ミヤマヨメナ(深山嫁菜) Aster savatieriこの時期の、春咲きの菊と言えばミヤマヨメナです。菊の仲間は日本では多くが秋咲きですよね。ちなみに、ミヤコワスレ(都忘れ)の原 ...
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第80回 JOGA洋らん展へ⑫(2026年3月)
3月に開催されたJOGA洋らん展の記事の続きです。長々と続きましたが、今回で最終回となります。Brs. Orange DelightBrassia(Brs.)。Brs. aurantiaca × Brs. Mary Traub Levinの交配種。ブラッシアのシャープな花に鮮烈なオレンジ色はインパクトがあります。Bulb. tridentaru ...
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サンシャインシティ世界の蘭展2026へ⑱(2026年1月)
1月に開催されたサンシャインシティ世界の蘭展の記事の続きです。本日は奇妙な花を咲かせるBulbophyllum(Bulb.)と、多彩なバルブを持つDendrobium(Den.)を見ていきましょう。実はBulbophyllumとDendrobiumは、割りと近縁な仲間のようです。Bulb. thouarsiiBulbophyllumではよ ...
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多肉植物の植え替え㉖(2026年6月)
アデニアが遅ればせながら葉を出しています。いよいよ暖かくなってきたということなのでしょう。さて、本日は硬葉系ハウォルチアわ植え替えした。ちなみに、今年の植え替えは今回で175鉢になりました。Adenia olaboensisオラボエンシスもようやく葉が出てきました。いかにも ...
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神代植物公園・春の洋らん展へ⑪(2026年3月)
3月に行った神代植物公園の記事の続きです。洋らん展の後、大温室の蘭を見ています。神代植物公園の蘭室は、いつ来ても何かしらの花が咲いています。Bulb. maximumBulbophyllum(Bulb.)。アフリカ中域のギニア湾沿いからアフリカ東岸まで広く分布します。この奇妙な花はインパ ...
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蘭友会らん展へ①(2026年6月)
6月にサンシャインシティで開催された蘭友会らん展に行って参りました。蘭展は去年の冬から立て続けに、11月の新宿御苑洋らん展、12月の筑波実験植物園つくば蘭展、1月の板橋区立熱帯環境植物館のらん・ラン・蘭展とサンシャインシティ世界の蘭展、2月の世界らん展日本大賞、 ...
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市川市観賞植物園へ㉑(2025年12月)
去年の12月に行った市川市観賞植物園の記事の続きです。相変わらず、温室で熱帯植物を見ています。カブダチクジャクヤシ Caryota mitisコモチクジャクヤシという名前の方が一般的かも知れません。板橋区立熱帯環境植物館の個体が非常に立派で、花と実を見ることが出来ます。 ...
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神代植物公園・多肉植物展へ⑤(2026年4月)
4月に神代植物公園にて開催された多肉植物展の記事の続きです。立派な多肉植物たちを見ることが出来て、大変勉強になります。Fouquieria columnarisメキシコの原産。フォウクィエリア科。なかなか立派な幹です。こちらは別個体のFouquieria columnaris。亀甲竜 Dioscorea ele ...
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気候変動によるユーフォルビアの減少(2025)
氷河が溶けて消失したり、海水面の上昇により太平洋の小さな島が水没の危機にあるなど、気候変動は様々な悪影響を及ぼすものであることが指摘されています。このような変化は植物にも直接的・間接的な影響を及ぼします。例えば、高山植物は気温上昇の影響をダイレクトに受け ...
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多肉植物の植え替え㉕(2026年6月)
本日もサボテンを植え替えます。こうやって見ると、BB以外ではサボテンは鶴仙園で入手しています。都内でちゃんと管理されたサボテンを買える場所は貴重ですよね。ちなみに、今年の植え替えは今回で169鉢になりました。フィリピンの調理用バナナが売っていたので買ってみまし ...
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世界らん展日本大賞2026へ⑮(2026年2月)
2月に開催された世界らん展日本大賞の記事の続きです。カトレアゾーンに入って久しいですが、ようやく終わりが見えてきました。今回はC. walkerianaの様々なタイプを見ることが出来ました。ワルケリアナはブラジル原産の小型のカトレア(Cattleya、C.)で、現在変種(var.)や品 ...
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つくば蘭展へ㉔(2025年12月)
去年の12月に筑波実験植物園にて開催されたつくば蘭展の記事の続きです。なんと6ヶ月も長々と続いた記事でしたが、本日で最終回です。Dendrobium subuliferumニューギニア島の原産。先端が尖り可愛らしい雰囲気。Acriopsis liliifolia var. liliifoliaヒマラヤ地域、バングラ ...
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熱川バナナワニ園へ⑭(2026年2月)
2月に行った熱川バナナワニ園の記事の続きです。第5号温室で香料と香辛料となる熱帯植物を見ています。コショウボク Schinus molle2変種が知られています。葉や実は柑橘とコショウを混ぜたようなスパイシーな香りがあるものの、辛みは少ないといいます。南米の原産。ウルシ科 ...
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小石川植物園へ⑤(2026年5月)
5月に行った小石川植物園の記事の続きです。前回から薬草保存園を歩いています。薬草保存園ですから、何かしら漢方薬や生薬とされた植物なので、ネームプレートに書かれた効能も記しておきます。ウマノアシガタ(馬の足形) Ranunculus japonicusアムール、イルクーツク、ハバ ...
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四季の香ローズガーデンへ③(2026年5月)
5月に行った四季の香ローズガーデンの記事の続きです。①香りのローズガーデン、②色彩のローズガーデンと見てきましたが、今回は色彩のローズガーデンの続きと香りのハーブガーデンを見ていきましょう。Kinda Blueドイツの作出。Eye of the Tigerイギリスの作出。S系統。花 ...
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多肉植物の植え替え㉔(2026年6月)
さは、パキポディウムや花キリンは新葉が展開中のものもありますが、大抵の多肉植物はすでに生長し始めています。本日はサボテンを植え替えました。ちなみに、今年の植え替えは今回で163鉢になりました。黄菖蒲が咲いています。Pachypodium densiflorumは3月上旬から咲き始め ...
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第80回 JOGA洋らん展へ⑪(2026年3月)
3月に開催されたJOGA洋らん展の記事の続きです。本日はオンキディウム(オンシジューム、Oncidium、Onc.)とその近縁属を見ていきましょう。Tolu. Jiaho Rose実に可愛らしい花です。Tolumnia(Tolu.)。Tolu. Robefield × Tolu. Sunkistの交配種。Onc. Mariposa巨大な花のOnci ...
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サンシャインシティ世界の蘭展2026へ⑰(2026年1月)
1月に開催されたサンシャインシティ世界の蘭展の記事の続きです。今回もデンドロビウム(Dendrobium、Den.)を見ていきましょう。Den. bracteosumビスマルク諸島、モルッカ諸島、ニューギニア島の原産。Den. leporinumモルッカ諸島、ニューギニア島の原産。非常に背が高い、長 ...
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神代植物公園へ②(2026年4月)
4月に行った神代植物公園の記事の続きです。植物会館の入口に並べている鉢花を見ましたが、クロチクの花が咲いていました。竹の花は珍しいですね。ナガホウツギ(長穂空木) Deutzia paniculata韓国の原産。アジサイ科。ウツギ属は69種が知られています。ハイキンポウゲ(這金鳳 ...
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神代植物公園・春の洋らん展へ⑩(2026年3月)
3月に神代植物公園にて開催された春の洋らん展の記事の続きです。大温室で神代植物公園の蘭を見ています。パフィオが良い時期で沢山咲いていました。Dendrobium Eima Pink 'Sakura'調べても情報が出てこないデンドロの交配種。何となくデンファレ系っぽいですね。Maxillaria ...
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市川市観賞植物園へ⑳(2025年12月)
去年の12月に行った市川市観賞植物園の記事の続きです。温室の熱帯植物を見ています。ピンクバナナ Musa velutinaヒマラヤ地域、アッサムの原産。果実は熟すと皮が裂けて果肉が露出します。果肉は甘いものの、種子がとても多いそうです。バショウ科。思ったより濃いピンク色 ...
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神代植物公園・多肉植物展へ④(2026年4月)
4月に神代植物公園にて開催された多肉植物展の記事の続きです。我が家の多肉植物たちは小苗ばかりなので、展示会に出せるレベルの成植物を見られるのは大変勉強になります。Tephrocactus geometricusゲオメトリクスが開花しそうです。丸っこいウチワサボテンですが、人気があ ...
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多肉植物の植え替え㉓(2026年6月)
ユーフォルビアの花がちらほら咲いています。そう言えば、多肉植物の雨よけに使っていた市販の園芸用フレームの骨格が壊れました。もともとぐらついていたのですが、斜交いを入れたりして補強していましたが、やはり耐久性はなかったようです。仕方がないので、塩ビ管を買っ ...
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世界らん展日本大賞2026へ⑭(2026年2月)
2月に開催された世界らん展日本大賞の記事の続きです。カトレア系交配種ゾーンに突入しています。Rth. Heart WarmerRhynchattleanthe(Rth.)は、Rhyncholaelia(Rl.) × Guarianthe(Gur.) × Cattleya(C.)の組み合わせ。この場合は、Rhyncholaeliochattle Sanyung Ruby × Catt ...
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つくば蘭展へ㉓(2025年12月)
去年の12月に筑波実験植物園にて開催されたつくば蘭展の記事の続きです。相変わらずあまり見かけない蘭の野生種ばかりです。本日は奇妙な蘭の代表格であるBulbophyllumと、思いのほか多様なDendrobiumです。ブルボの花の構造について学びがありました。Bulbophyllum lasiochi ...
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